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792円

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舞踊で使用する扇(おうぎ)、扇子(せんす)は一般的に舞扇子(まいせんす)や舞扇(まいせん)と呼び、日本舞踊(日舞)、新舞踊、よさこい等の踊りはもちろん、インテリアやSNSなど撮影用の小道具としても使用されます。

材質:紙・竹 日本製
大きさ:9寸5分(約29cm)広げた時の幅(約50cm)
オリジナル扇子
※商品の特性上、扇子を広げてからの返品はできかねますので、ご了承ください。


株式会社ODORI Company(オドリカンパニー)
より安い価格にて提供させていただきます。よさこいやお祭り、団体、グループでのお揃いにも!
日本舞踊やカラオケ、コスプレや飾り扇子として使っていただける踊り扇子です

特に断りが無い限り付属品はございません。

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無事到着しました。安いのに、骨がしっかりしていて、安心しました。送料がかからないのは、本当にありがたいです。#13;
シンプルな暮らし、自分の頭で考える力。
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MAIL MAGAZINE

とは

 はじめまして。2021年2月1日よりウェブマガジン「考える人」の編集長をつとめることになりました、金寿煥と申します。いつもサイトにお立ち寄りいただきありがとうございます。
「考える人」との縁は、2002年の雑誌創刊まで遡ります。その前年、入社以来所属していた写真週刊誌が休刊となり、社内における進路があやふやとなっていた私は、2002年1月に部署異動を命じられ、創刊スタッフとして「考える人」の編集に携わることになりました。とはいえ、まだまだ駆け出しの入社3年目。「考える」どころか、右も左もわかりません。慌ただしく立ち働く諸先輩方の邪魔にならぬよう、ただただ気配を殺していました。
どうして自分が「考える人」なんだろう――。
手持ち無沙汰であった以上に、居心地の悪さを感じたのは、「考える人」というその“屋号”です。口はばったいというか、柄じゃないというか。どう見ても「1勝9敗」で名前負け。そんな自分にはたして何ができるというのだろうか――手を動かす前に、そんなことばかり考えていたように記憶しています。
それから19年が経ち、何の因果か編集長に就任。それなりに経験を積んだとはいえ、まだまだ「考える人」という四文字に重みを感じる自分がいます。
それだけ大きな“屋号”なのでしょう。この19年でどれだけ時代が変化しても、創刊時に標榜した「"Plain living, high thinking"(シンプルな暮らし、自分の頭で考える力)」という編集理念は色褪せないどころか、ますますその必要性を増しているように感じています。相手にとって不足なし。胸を借りるつもりで、その任にあたりたいと考えています。どうぞよろしくお願いいたします。

「考える人」編集長
金寿煥