アドセンス狩りとは?3分で出来る対策と予防方法

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アドセンスで継続的に稼いでいくためにどうしても障害となるのが、
何らかの理由でアドセンス停止になることです。

アドセンスアカウントが凍結されると、まだ支払われていない収益が没収され、
さらに今後アドセンスを利用することができなくなってしまいます。

アカウント停止は大抵が利用者の過失の場合ですが、
中には悪意のある第三者によってアカウント停止まで貶められることもあるのです。

これを『アドセンス狩り』と言います。

今回、考えられる2種類のアドセンス狩りの方法と、
その予防や対策について詳しく見ていきます。

とりあえず3分あれば対策はできてしまうので、
もし対策できていない場合は今すぐ行いましょう。

1:アドセンス狩りとは?

第三者がアドセンス利用者を規約違反にしようとする行為は、
以下の2種類が考えられます。

  1. アドセンスの不正クリック
  2. アドセンスコードの無断転載

それぞれ解説します。

1.1:アドセンスの不正クリック

これは、
「アドセンスをクリックして遷移したページを即離脱する」
ということを繰り返す迷惑行為のことです。

広告主に利益が生じるどころか、一方的に被害を与える行為なので、
これをGoogleは取り締まっています。

アフィリエイターの中でも、
物販サイトに比べて、アドセンスサイトを公開している人が少ないのは、
恐らくこの不正クリックのリスクがあるからです。

ただ、昔は第三者の不正クリックでアドセンスが停止されていたという事も聞きますが、
今では正当なクリックと不正なクリックをGoogleが判別できるようになってきたので、
サイト運営者にとってそこまで脅威ではありません。

無効な操作に対する Google の対策について

しかしこれとは別に、サイト運営者がサイト内でユーザーにクリックを促したり、
自身でクリックしたり第三者にクリックしてもらうなどの行為があった場合、
規約違反として警告を受けたりアカウント停止になってしまうので注意しましょう。

1.2:アドセンスコードの転載

もう一つのアドセンス狩りの手法は、
「他人のアドセンスのコードを勝手に不適切なページに掲載する」
という行為です。

ご存知かと思いますが、
アドセンスを掲載するページのコンテンツには制限があり、
これを違反すると警告が来て一時利用停止、または一発でアカウント凍結させられることもあります。

アダルトコンテンツや著作権違反を促すコンテンツなど、
コンテンツによって広告主に悪印象を与えて不利益を生じさせることが考えられるので、
これもGoogleは取り締まっています。

これを利用して、第三者が勝手に他人のアドセンスコードを違反ページに転載し、
規約違反にしようとする行為も行われているのです。

一見高度な犯行に思えますが、
ブラウザの開発ツール(Chromeのデベロッパーツールなど)で、
簡単にアドセンスのコードは確認できるので、そんなに難しいことではありません。

2箇所の番号を読み取れれば不正に転載することができてしまうのです。

アドセンスのコードを盗み見る

これはアドセンスに熟知した人による犯行なので、不正クリックほど頻度は高くありませんが、
Googleにとって判別が付きにくいのでその分厄介でもあります。

ただし、対策するのも簡単なので、必ず後述する対策を行いましょう。

2:アドセンス狩りの対策

続いて、2つのアドセンス狩りの対策について説明していきます。

2.1:不正クリックの対策

Google側で不正クリックが判別できるようになってきたとはいえ、
広告のトラフィックに対する責任はサイト運営者にあるとGoogleが述べており、
万が一のことがあればしわ寄せはサイト運営者側に来ます。

なので、少しでも不正クリックによるペナルティを受ける可能性を減らすよう、
対策をしましょう。

具体的な対策は「突然クリック率が異常に高くなった」など違和感を感じた時、
無効なクリックの連絡フォームで報告します。

アドセンスの無効なクリックの連絡フォーム

サイト運営者IDはアドセンス管理画面から、
【右上の歯車>設定>アカウント情報】で確認できます。

アドセンスのサイト運営者IDを確認する

あとは分かる範囲で記入し、送信します。

2.2:アドセンスコードの不正転載の対策

たちの悪いアドセンスの不正転載ですが、
数分程の設定で対策できるのでこれを行なっていない人は今すぐやりましょう。

アドセンスは、自身のサイトを登録し、
それ以外のサイトに掲載されるのを防ぐという仕組みがあるのです。

正確には、登録外のサイトでもアドセンスは表示されますし、クリックも記録として残りますが、
広告主の支払いやアドセンス報酬には除外されます。

つまり、自分が管理しているサイト以外で勝手にコードを転載されても、
責任に問われることはありません。

設定方法については、
【右上の歯車>設定>サイト管理】

アドセンスのサイト管理

右側の【自分のサイトのみ自分の広告コードの使用が許可されています】にチェックを入れ、
その左の入力欄に自分のサイトのURLを入力して【サイトを追加】をクリックします。

以上です。

注意点として、これを設定したら、
それ以降はアドセンスサイトを開設する度に、サイトを登録する必要があります。

一定回数のアドセンスが表示されているのにも関わらずサイトが登録されていないと、
管理画面のアラームにて知らせてくれるのですが、一応このことは頭に留めておきましょう。

2.3:根本的な対策

具体的な対策について2つの方法を見てきましたが、
根本的な対策としては「人に好かれるサイトにする」というのが大事だと思っています。

例えば、だいぶ前のことですが、度々炎上して多くのヘイトを買っている“イケダハヤト”さんは、
不正クリックによってアドセンス停止を受けたようです。

攻撃喰らってAdsense停止されたけど、「Fluct」使ってたから何とかセーフ : まだ東京で消耗してるの?

やはりアドセンス狩りを受ける原因として、
サイトの内容であったり、誰が運営しているのかというところは無関係では無いのではないでしょう。

もちろん万人に好かれるのは無理ですし、無差別的な攻撃にはどうしようもないので、
結局はきちんとした対策は大事です。

しかし、良いイメージのサイトは、
攻撃されにくいという他にもGoogleや広告主にとっても貴重な存在ですし、
そういう運営を意識することで自然と規約は守れるものです。

是非これを機にクリーンなサイト運営というのを意識してみてください。

あとがき

アドセンス狩りの対策をまとめると、以下の3点です。

  1. 「クリック率が突然不自然なくらい上がった」という場合は連絡フォームで報告する
  2. 管理サイトを登録する
  3. 人に好かれるサイト運営を心がける

ただ、昔はよく「アドセンス狩りの被害を受けた」という事例を見ましたが、
最近ではあまり聞きません。

Googleが寛容になったというよりも、
それだけGoogleの技術が向上し、アドセンス狩りを判別する精度が増したのではないかと思います。

事実、僕自身2016年現在で3年以上アドセンスを続けてきて、
報酬の総額が2000万円を超えるくらいアドセンスに依存していますが、
未だに不正クリックと思われるアドセンス狩りに遭ったことがありません。

現時点でアドセンス狩りを恐れるよりも、
規約違反に関して注意するのが大事なのでしょう。

規約違反にならないために覚えておくべき禁止事項をまとめたので、
是非こちらもご覧下さい。⇒アドセンス停止を防ぐために覚えておくべき規約(禁止事項)一覧

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