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	<title>アドセンス &#8211; ad-note</title>
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		<title>これは盲点！スマホのサイドバー削除でアドセンスの単価・クリック率・収益が向上！</title>
		<link>https://ad-note.jp/1142.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ほわいと]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 25 Oct 2016 08:27:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アドセンス]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ad-note.jp/?p=1142</guid>

					<description><![CDATA[先々月からアドセンス枚数の上限が撤廃され、色々とアドセンスの検証を行っているのですが、 その中で収益を大きく伸ばした施策があるのでここでシェアしたいと思います。 アドセンスの配置を試行錯誤している人はわかると思いますが、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>先々月からアドセンス枚数の上限が撤廃され、色々とアドセンスの検証を行っているのですが、<br />
その中で収益を大きく伸ばした施策があるのでここでシェアしたいと思います。</p>
<p>アドセンスの配置を試行錯誤している人はわかると思いますが、<br />
ちょっと配置を変えたりサイトデザインを変えただけでは<br />
アドセンス収益はそんなに変わらないんですよね。</p>
<p>広告を目立たせてクリック率をあげようと思っても、<br />
結局単価が下がってしまいトントンということも珍しくありません。</p>
<p>ですが、今回行った施策は変更直後から目に見えてクリック率、単価ともに向上し、<br />
いろんなサイトで収益が大幅に向上しました。</p>
<p>中には1PV1円を超えるサイトも…。</p>
<p><span id="more-1142"></span></p>
<div class="head">
<div id="rtoc-mokuji-wrapper" class="rtoc-mokuji-content frame5 preset5 animation-fade rtoc_open default">
		<div id="rtoc-mokuji-title" class="rtoc_center">
		<button class="rtoc_open_close rtoc_open"></button>
		<span>目次</span>
		</div><ul class="rtoc-mokuji mokuji_ul level-1"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1">1:今回行ったこと</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2">2:サイドバーをスマホで非表示にする方法</a></li><ul class="rtoc-mokuji mokuji_none level-2"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3">2.1:サイドバーの要素を一部残したい場合</a></li></ul><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-4">あとがき</a></li></li></ul></div><h2 id="rtoc-1"  class="title">1:今回行ったこと</h2>
<p>今回行ったのはタイトル通りですが、<br />
<strong>スマホの記事下のフッター部（PCのサイドバー要素）の削除</strong>です。</p>
<p>WordPressのレスポンシブテーマの場合、<br />
大抵が以下のようにスマホの記事下にPCサイドバーの要素が来るようになっているかと思います。</p>
<p><img class="alignnone" style="background-image: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; display: inline; padding-right: 0px; border-width: 0px;" src="https://ad-note.jp/wp-content/uploads/2016/10/image-12.png" width="602" height="488" border="0" /></p>
<p>このサイドバーの部分をスマホでは表示しないようにしました。</p>
<p><img class="alignnone" style="background-image: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; display: inline; padding-right: 0px; border-width: 0px;" src="https://ad-note.jp/wp-content/uploads/2016/10/image-13.png" width="602" height="486" border="0" /></p>
<p>これだけです。</p>
<p>こんな単純なことですが、<br />
これを推奨している人ってあまりいないと思います。</p>
<p><b>けど、スマホのサイドバー要素って結構逆効果だと思いませんか？</b></p>
<p>記事下のアドセンスよりも下に要素があることで、<br />
アドセンスに目が止まらず無意識にスクロールされそうですし、<br />
その割にサイトの回遊率にも貢献しなさそうです。</p>
<p>それとスクロールし終わった時の画面に目にとまるものがなければ、<br />
そのまま離脱されてしまうのでは無いかなと思いました。</p>
<p>つまり、</p>
<ol>
<li><span style="color: #ff0000;"><strong>記事下の要素は少なくしてアドセンスが目に入るようにする</strong></span></li>
<li><span style="color: #ff0000;"><strong>スクロール最下部にアドセンスが表示されるようにする</strong></span></li>
</ol>
<p>これらが重要じゃないかなと思い、今回サイドバーを削除しました。</p>
<p>現在運営しているブログ3つにおいてこれを行うと、<br />
2/3のブログでクリック単価・クリック率が大きく伸びたのです。<br />
（残りの1つは元々サイドバーに最低限の要素しか載せていなかったブログ）</p>
<p>そして一つのブログが、1PV1円を超える日があるくらい収益が伸びています。</p>
<p>1日3万～4万PVあるので、<br />
偶然ということはないと思います。</p>
<p>もちろん他にも色々と改善を加えたのですが、<br />
収益が伸びた一番の要因がこのサイドバー削除です。</p>
<p>是非騙されたと思ってサイドバーを削除してみて下さい。</p>
<p>特にサイドバーがごちゃごちゃしているブログでは、<br />
大きな改善が見込めるのではないでしょうか。</p>
<p>続いてスマホでPCのサイドバー部を非表示にする方法をご紹介します。</p>
</div>
<div class="head">
<h2 id="rtoc-2"  class="title">2:サイドバーをスマホで非表示にする方法</h2>
<p>まずPCとスマホを切り替えるための関数を使うために、<br />
<strong>【functions.php】</strong>に以下のコードを記載して下さい。<br />
<pre class="line-numbers"><code class="language-php">function is_mobile(){<br />
$useragents = array(<br />
'iPhone', // iPhone<br />
'iPod', // iPod touch<br />
'Android', // 1.5+ Android<br />
'dream', // Pre 1.5 Android<br />
'CUPCAKE', // 1.5+ Android<br />
'blackberry9500', // Storm<br />
'blackberry9530', // Storm<br />
'blackberry9520', // Storm v2<br />
'blackberry9550', // Storm v2<br />
'blackberry9800', // Torch<br />
'webOS', // Palm Pre Experimental<br />
'incognito', // Other iPhone browser<br />
'webmate' // Other iPhone browser<br />
);<br />
$pattern = '/'.implode('|', $useragents).'/i';<br />
return preg_match($pattern, $_SERVER['HTTP_USER_AGENT']);<br />
}</code></pre><br />
すでに記載されている場合は新たに書き加える必要はありません。</p>
<p>続いてですが、記事ページのサイドバーをスマホで非表示にするためには、<br />
<strong>【single.php】</strong>の以下の関数をスマホでは読み込まないようにします。</p>
<p><img class="alignnone" style="background-image: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; display: inline; padding-right: 0px; border-width: 0px;" src="https://ad-note.jp/wp-content/uploads/2016/10/image-14.png" width="452" height="575" border="0" /></p>
<p>これの上下に以下のように2行付け加えて下さい。<br />
<pre class="line-numbers"><code class="language-php">&lt;?php if (!is_mobile()) :&gt;<br />
&lt;?php get_sidebar(); &gt;<br />
&lt;?php endif; ?&gt;<br />
</code></pre><br />
<img class="alignnone" style="background-image: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; display: inline; padding-right: 0px; border-width: 0px;" src="https://ad-note.jp/wp-content/uploads/2016/10/image-15.png" width="452" height="212" border="0" /></p>
<p>これでスマホにおいてサイドバーが読み込まれないようになっているかと思います。</p>
<p>記事ページ以外でサイドバーを非表示にしたいという場合は、<br />
【single.php】以外にも対応するテーマファイルにおいて、<br />
同じようにサイドバーを読み込む関数の上下に2行付け加えて下さい。</p>
<ul>
<li><strong>トップページ⇒index.php</strong></li>
<li><strong>固定ページ⇒page.php</strong></li>
<li><strong>カテゴリー・タグページ⇒archive.php</strong></li>
</ul>
<h3 id="rtoc-3" >2.1:サイドバーの要素を一部残したい場合</h3>
<p>もしかしたらスマホにおいてもサイドバーの要素を一部残したい場合があるかもしれないので、<br />
その方法についても説明しておきます。</p>
<p>この場合でもはじめに先ほどと同じように<strong>【functions.php】</strong>に<br />
「function is_mobile(){・・・」のコードを記載します。</p>
<p>続いて<strong>【Widget Logic】</strong>というプラグインをインストール＆有効化します。</p>
<p><img src="https://ad-note.jp/wp-content/uploads/2016/10/image-10.png" /></p>
<p>ウィジェットの編集画面に移ると、<br />
各ウィジェットに『ウィジェットのロジック』という項目が追加されたのが確認できるかと思います。</p>
<p>この部分に</p>
<p>!is_mobile()</p>
<p>と記載するとスマホにおいてそのウィジェットが非表示になります。</p>
<p><img style="background-image: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; display: inline; padding-right: 0px; border-width: 0px;" title="" src="https://ad-note.jp/wp-content/uploads/2016/10/image-16.png" alt="" width="476" height="754" border="0" /></p>
<p>なので、<u><b>スマホでも表示させたい要素以外</b></u>にこれを記載すれば良いのです。</p>
</div>
<h2 id="rtoc-4" >あとがき</h2>
<p>「なんでこれだけでアドセンスの単価やクリック率が伸びるの？」<br />
と疑問に感じるかもしれませんが、それは僕自身が一番に感じています（笑）</p>
<p>今までサイズや配置、細かい色や上下のマージンなど、<br />
色々試した結果、一番効果があったのがアドセンスの配置とは直接関係ないところだったわけですからね。</p>
<p>おいおい考えればすぐに思いつきそうなことですが、<br />
それだけスマホのデザインなどには無頓着だったんだなと痛感しました。</p>
<p>ただ、今回の施策は他のサイトでどれだけ効果があるのか未知数なので、<br />
試しにやってみた方はその結果を報告していただけるととても助かります！</p>
<p>ちなみに他の高クリック率が見込める配置や施策などは以下の記事にまとめているので是非ご覧ください。</p>
<p><a class="link1" href="https://ad-note.jp/53.html">クリック率を劇的に上げるアドセンス広告の配置【ＰＣ/スマホ】</a></p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【WordPress】特定の記事・カテゴリのアドセンスを除外（非表示）する方法</title>
		<link>https://ad-note.jp/1116.html</link>
					<comments>https://ad-note.jp/1116.html#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ほわいと]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 06 Oct 2016 10:08:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アドセンス]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ad-note.jp/?p=1116</guid>

					<description><![CDATA[ブログの記事を更新する中で、 「この記事の内容はアドセンスの規約的に危ないかも…」 という経験は一度や二度はあるのではないでしょうか？ もしくは、アドセンスの規約を気にしすぎるあまり、 記事が当たり障りのない内容になって [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ブログの記事を更新する中で、<br />
「この記事の内容はアドセンスの規約的に危ないかも…」<br />
という経験は一度や二度はあるのではないでしょうか？</p>
<p>もしくは、アドセンスの規約を気にしすぎるあまり、<br />
記事が当たり障りのない内容になってしまうこともあるでしょう。</p>
<p>そこで今回、特定の記事だけアドセンスを非表示にする方法をご紹介します。</p>
<p>この方法を知っておけば、<br />
記事の内容がアドセンスに不適切でも、そのページだけアドセンスを非表示にできるので、<br />
記事の表現を制限せずに済みます。</p>
<p>WordPressの場合は簡単に実現できるので、<br />
アドセンスブログを運営している場合は是非知っておきましょう。</p>
<p><span id="more-1116"></span></p>
<div class="head">
<div id="rtoc-mokuji-wrapper" class="rtoc-mokuji-content frame5 preset5 animation-fade rtoc_open default">
		<div id="rtoc-mokuji-title" class="rtoc_center">
		<button class="rtoc_open_close rtoc_open"></button>
		<span>目次</span>
		</div><ul class="rtoc-mokuji mokuji_ul level-1"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1">1:アドセンスを非表示にする方法の概要</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2">2:非表示にしたいページのIDを調べる</a></li><ul class="rtoc-mokuji mokuji_none level-2"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3">2.1:記事ページのIDを調べる方法</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-4">2.2:カテゴリーIDを調べる方法</a></li></ul><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-5">3:ウィジェットのアドセンスを非表示にする方法</a></li><ul class="rtoc-mokuji mokuji_none level-2"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-6">3.1:特定の記事ページの指定</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-7">3.2:特定のカテゴリーに属する記事ページの指定</a></li></ul><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-8">4:テンプレートに貼ったアドセンスを非表示する方法</a></li><ul class="rtoc-mokuji mokuji_none level-2"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-9">4.1:記事テンプレート「single.php」のアドセンス</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-10">4.2:「functions.php」のアドセンス</a></li></ul><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-11">あとがき</a></li></li></ul></div><h2 id="rtoc-1"  class="title">1:アドセンスを非表示にする方法の概要</h2>
<p>まず注意点として、<br />
アドセンスをどこに掲載しているかで非表示にする方法が変わるという点を抑えましょう。</p>
<p>WordPressでアドセンスを記事に一括掲載する場合、<br />
方法としては以下の2つが主だと思います。</p>
<ol>
<li><strong>ウィジェットにアドセンスコードを貼る</strong></li>
<li><strong>記事ページテンプレート「single.php」や「function.php」にアドセンスコードを貼る</strong></li>
</ol>
<p>これら2つは特定の記事でアドセンスを非表示する場合、<br />
異なる方法を用いる必要があるので、それぞれ解説していきます。</p>
<p>方法の概要としては以下のとおりです。</p>
<ol>
<li><span style="color: #ff0000;"><strong>ウィジェットの場合</strong></span>
<ol>
<li><strong><span style="color: #222222;">非表示にしたいページのIDを調べる</span></strong></li>
<li><strong><span style="color: #222222;">プラグイン「Widget Logic」をイントール＆有効化</span></strong></li>
<li><strong><span style="color: #222222;">アドセンスを貼っているウィジェットに、非表示をしたいページのIDを指定する</span></strong></li>
</ol>
</li>
<li><span style="color: #ff0000;"><strong>テンプレートファイルの場合</strong></span>
<ol>
<li><strong><span style="color: #222222;">非表示にしたいページのIDを調べる</span></strong></li>
<li><strong><span style="color: #222222;">テンプレートファイルに貼っているアドセンスコードを、指定したIDのページで除外する条件分岐タグで囲む</span></strong></li>
</ol>
</li>
</ol>
<p>どちらにしても<strong>「<span style="color: #222222;">非表示にしたいページのIDを調べる</span>」</strong>というのは必須なので、<br />
まずはこれについて解説します。</p>
</div>
<div class="head">
<h2 id="rtoc-2"  class="title">2:非表示にしたいページのIDを調べる</h2>
<p>WordPressの記事やカテゴリーには全て異なるIDが割り当てられているのですが、<br />
アドセンスを非表示にするページを指定する際にこのIDが必要になります。</p>
<h3 id="rtoc-3" >2.1:記事ページのIDを調べる方法</h3>
<p>パーマリンクの設定次第では各ページのURLにそのID（数字）が含まれます。</p>
<p>例えばこのページ「ad-note.jp/<span style="color: #ff0000;"><strong>1116</strong></span>.html」だと、<br />
このページIDは<span style="color: #ff0000;"><strong>“1116”</strong></span>ということです。</p>
<p>もし数字が含まれていなければ、<br />
そのページの編集画面のURLを確認して下さい。</p>
<p>「サイトドメイン/wp-admin/post.php?post=<strong><span style="color: #ff0000;">〇〇</span></strong>&amp;action=edit」といった感じだと思いますが、<br />
この<strong><span style="color: #ff0000;">〇〇</span></strong>の数字がそのページのIDです。</p>
<p>管理画面の「投稿一覧」からカーソルを合わせるとURLが表示されるので、<br />
ここから確認するのが一番手っ取り早いかと思います。</p>
<p><img style="background-image: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; display: inline; padding-right: 0px; border: 0px;" title="" src="https://ad-note.jp/wp-content/uploads/2016/10/image-8.png" alt="" width="567" height="354" border="0" /></p>
<h3 id="rtoc-4" >2.2:カテゴリーIDを調べる方法</h3>
<p>カテゴリーに属する記事ページを一括でアドセンス非表示にする際に、<br />
このカテゴリーIDを使います。</p>
<p>カテゴリーIDは管理画面の「カテゴリー」から、<br />
目的のカテゴリーを選択すると以下のようなURLが表示されるかと思います。</p>
<p>「サイトドメイン/wp-admin/term.php?taxonomy=category&amp;tag_ID=<strong><span style="color: #ff0000;">〇〇</span></strong>&amp;post_type=…」</p>
<p>この<strong><span style="color: #ff0000;">〇〇</span></strong>がカテゴリーIDです。</p>
<p><img style="background-image: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; display: inline; padding-right: 0px; border: 0px;" title="" src="https://ad-note.jp/wp-content/uploads/2016/10/image-9.png" alt="" width="627" height="302" border="0" /></p>
</div>
<div class="head">
<h2 id="rtoc-5"  class="title">3:ウィジェットのアドセンスを非表示にする方法</h2>
<p>では、ウィジェットで設定しているアドセンスを非表示にする方法を説明していきます。</p>
<p>テンプレートファイルのアドセンスについては、<br />
「4.テンプレートファイルに貼ったアドセンスを非表示する方法」を読んで下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>【Widget Logic】</strong></span>というプラグインをインストール＆有効化します。</p>
<p><img style="background-image: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; display: inline; padding-right: 0px; border: 0px;" title="" src="https://ad-note.jp/wp-content/uploads/2016/10/image-10.png" alt="" width="575" height="412" border="0" /></p>
<p>ウィジェットの編集画面に移ると、<br />
各ウィジェットに『ウィジェットのロジック』という項目が追加されたのが確認できるかと思います。</p>
<p><img style="background-image: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; display: inline; padding-right: 0px; border: 0px;" title="" src="https://ad-note.jp/wp-content/uploads/2016/10/image-11.png" alt="" width="302" height="429" border="0" /></p>
<p>ここにIDを用いた条件分岐コードを記すことで、<br />
そのIDに関する記事のウィジェットを非表示にすることができます。</p>
<h3 id="rtoc-6" >3.1:特定の記事ページの指定</h3>
<p>特定の記事のみそのウィジェットを非表示にしたい場合は次のようにして下さい。</p>
<pre class="lang:php decode:true">!is_single( '記事ID' )</pre>
<p><img style="background-image: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; display: inline; padding-right: 0px; border-width: 0px;" title="image" src="https://ad-note.jp/wp-content/uploads/2016/10/image-4.png" alt="image" width="402" height="155" border="0" /></p>
<p>これで指定したIDの記事ページにそのウィジェットが表示されなくなります。</p>
<p>複数の記事ページを指定する場合は次のようにして下さい。</p>
<pre class="lang:php decode:true">!is_single( array( 記事ID, 記事ID, 記事ID, 記事ID ) )</pre>
<p><img style="background-image: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; display: inline; padding-right: 0px; border-width: 0px;" title="image" src="https://ad-note.jp/wp-content/uploads/2016/10/image-5.png" alt="image" width="402" height="167" border="0" /></p>
<p>シングルクォーテーションを外してarray()の中に列挙します。<br />
ここにはいくつ並べても構いません。</p>
<div class="box">
<p>ちなみに、先頭の『!』を外して「is_single( &#8216;記事ID&#8217; ) 」とすると、<br />
指定したIDのページにのみウィジェットが表示されます。</p>
<p>詳しく知りたい場合はWordPressの条件分岐タグについて学習しましょう。<br />
⇒<a href="http://wpdocs.osdn.jp/%E6%9D%A1%E4%BB%B6%E5%88%86%E5%B2%90%E3%82%BF%E3%82%B0" target="_blank" rel="noopener noreferrer">条件分岐タグ &#8211; WordPress Codex 日本語版</a></p>
<p>今回の件以外でもWordPressのカスタマイズをする上でとても重宝します。</p>
</div>
<h3 id="rtoc-7" >3.2:特定のカテゴリーに属する記事ページの指定</h3>
<p>特定のカテゴリーに属するページにおいて一括でウィジェットを非表示するなら、<br />
以下のように記して下さい。</p>
<pre class="lang:php decode:true">!in_category( 'カテゴリーID' )</pre>
<p><img style="background-image: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; display: inline; padding-right: 0px; border-width: 0px;" title="image" src="https://ad-note.jp/wp-content/uploads/2016/10/image-6.png" alt="image" width="402" height="155" border="0" /></p>
<p>以上が特定の記事のみ、ウィジェットのアドセンスを非表示にする方法です。</p>
<p>記事やカテゴリーごとにサイドバーを切り替えるのにも使えるので、<br />
結構汎用性が高いテクニックではないでしょうか。</p>
</div>
<div class="head">
<h2 id="rtoc-8"  class="title">4:テンプレートに貼ったアドセンスを非表示する方法</h2>
<p>続いて、テンプレートファイルのアドセンスについてです。</p>
<h3 id="rtoc-9" >4.1:記事テンプレート「single.php」のアドセンス</h3>
<p>「single.php」にアドセンスを貼っている場合は、<br />
コードを条件分岐タグで囲むことで囲んだコードを特定の記事において非表示にできます。</p>
<p>特定の一つの記事を指定する場合は次のようにして下さい。<br />
IDに該当する記事において、囲んだアドセンスコードが非表示になります。</p>
<pre class="lang:php decode:true ">&lt;?php if (!is_single( '記事ID' )) :?&gt;
アドセンスコード
&lt;?php endif; ?&gt;</pre>
<p>続いて複数の記事をを指定する場合は以下のとおりです。</p>
<pre class="lang:php decode:true ">&lt;?php if (!is_single( array( 記事ID, 記事ID, 記事ID, 記事ID ) ) ) :?&gt;
アドセンスコード
&lt;?php endif; ?&gt;</pre>
<p>特定のカテゴリーに属する記事を一括で指定する場合は次のようにします。</p>
<pre class="lang:php decode:true">&lt;?php if (!in_category( 'カテゴリーID' ) ) :?&gt;
アドセンスコード
&lt;?php endif; ?&gt;</pre>
<h3 id="rtoc-10" >4.2:「functions.php」のアドセンス</h3>
<p>「functions.php」にアドセンスを貼っている場合も、<br />
基本的には前項と同様に条件分岐タグを用います。</p>
<p>色んなケースが考えられますが、<br />
今回はこのブログで紹介した「<a href="https://ad-note.jp/294.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">見出しタグ（hタグ）直前にアドセンスを挿入する方法</a>」について見ていきましょう。</p>
<p>この記事の中でも色んなバリエーションを紹介しましたが、<br />
どれも<span style="color: #ff0000;">「if ( is_single() ) {」</span>という行があるかと思います。</p>
<p><img class="alignnone" style="background-image: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; display: inline; padding-right: 0px; border-width: 0px;" src="https://ad-note.jp/wp-content/uploads/2016/10/image-7.png" width="702" height="396" border="0" /></p>
<p>これは『投稿ページの場合～』という意味の条件分岐なので、<br />
これを『ID〇〇以外の投稿ページの場合～』という風に変えます。</p>
<p>以下のように変えて非表示にしたい記事IDを指定して下さい。</p>
<pre class="lang:php decode:true">if (!is_single( '記事ID' )){</pre>
<p>複数の記事を指定する場合は以下のとおりです。</p>
<pre class="lang:php decode:true">if (!is_single( array( 記事ID, 記事ID, 記事ID, 記事ID ) ) ){</pre>
<p>これで指定した記事のみアドセンスが表示されなくなります。</p>
</div>
<h2 id="rtoc-11" >あとがき</h2>
<p>ウィジェットのアドセンスとテンプレートファイルのアドセンス、<br />
2種類の方法を説明しましたが、基本的に「条件分岐タグ」が肝でしたね。</p>
<p>他にもスマホとPCで表示を切り替えたることができたり、<br />
色んなところで使えるテクニックなので、是非覚えておきましょう。</p>
<p>また、今回紹介した方法以外でも、<br />
CSSの「display: none;」で特定のページのアドセンスのみを非表示にできます。</p>
<p>この記事の方法だけでも事足りると思ったので割愛しましたが、<br />
もしご要望があれば追記するのでコメントして下さい。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>クリック率を劇的に上げるアドセンス広告の配置【ＰＣ/スマホ】</title>
		<link>https://ad-note.jp/53.html</link>
					<comments>https://ad-note.jp/53.html#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ほわいと]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 19 Aug 2016 04:24:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アドセンス]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://ad-note.jp/?p=53</guid>

					<description><![CDATA[※8/19追記：8月中旬より1ページあたりのアドセンス枚数の3枠が撤廃されました。このことについても最後に言及します。 ※10/25追記：スマホの収益を大きく向上させる施策について発見しました。『3.4:サイドバーを非表 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><!--16.05.19：タイトル変更「伸ばす→上げる」、コンテンツ追記「5:アドセンス枠上限撤廃について（8/19追記）」
16.08.19：コンテンツ追記「:アドセンスがクリックされない時の原因」
16.10.25：コンテンツ追記「3.4:サイドバーを非表示にする」--></p>
<div class="br-none">
<ul>
<li><span style="color: #ff0000;">※8/19追記：8月中旬より1ページあたりのアドセンス枚数の3枠が撤廃されました。このことについても最後に言及します。</span></li>
<li><span style="color: #ff0000;">※10/25追記：スマホの収益を大きく向上させる施策について発見しました。</span><a href="#a">『3.4:サイドバーを非表示にする』</a></li>
</ul>
<p>アドセンスの収益を伸ばすためには主にPVとクリック率（CTR）が課題になりますが、今回はクリック率を最大化するようなアドセンスの配置をご紹介します。僕が検証に検証を重ねた結果、ユーザビリティをそこまで損ねることなくクリック率を伸ばすことが出来る配置です。</p>
<p>ただし、これだけは頭に入れておいて下さい！</p>
<p>アドセンスにはそのブログのデザインや文字数、WPのテーマ（テンプレート）によって最適な配置が異なります。また、アドセンスを目立たせると鬱陶しくなりユーザビリティ（離脱率・滞在時間）が下がり、結果的にマイナスになることも考慮しないといけません。</p>
<p>だから、真の最適化の配置というのは、自身で徹底的にデータを取って検証するしかないのです。</p>
<p>しかし、いざ自分で配置を変えながらCTRやユーザビリティを検証しようにも、PVが少ない段階では十分な信頼度を持ったデータが取れません。そこで、取り敢えず今回僕がおすすめする配置にしてから、しばらくPVを伸ばすことに注力するのをおすすめします。</p>
<p><span id="more-53"></span></p>
<div class="head">
<div id="rtoc-mokuji-wrapper" class="rtoc-mokuji-content frame5 preset5 animation-fade rtoc_open default">
		<div id="rtoc-mokuji-title" class="rtoc_center">
		<button class="rtoc_open_close rtoc_open"></button>
		<span>目次</span>
		</div><ul class="rtoc-mokuji mokuji_ul level-1"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1">1:前提として</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2">2:PCの最適な配置</a></li><ul class="rtoc-mokuji mokuji_none level-2"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3">2.1:サイドバーには配置しない</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-4">2.2:記事下にダブルレクタングル</a></li></ul><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-5">3:スマホの最適な配置</a></li><ul class="rtoc-mokuji mokuji_none level-2"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-6">3.1:全てサイズを『レスポンシブ』にする</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-7">3.2:記事上に広告を貼らない</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-8">3.3:スマホの画面にアドセンスが2つ表示されないように注意</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#a">3.4:サイドバーを非表示にする（10/25追記）</a></li></ul><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-10">4:アドセンスがクリックされない時の原因</a></li><ul class="rtoc-mokuji mokuji_none level-2"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-11"><span style="color: #222222;">4.1:PVが少ない</span></a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-12">4.2:配置が悪い</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-13">4.3:クリックしにくいユーザー層を集客している</a></li></ul><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-14">5:アドセンス枠上限撤廃について（8/19追記）</a></li><ul class="rtoc-mokuji mokuji_none level-2"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-15">5.1:結局どうすれば良いのか？</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-16">5.2:もしもアドセンスを増やすなら</a></li></ul><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-17">あとがき</a></li></li></ul></div><h2 id="rtoc-1"  class="title">1:前提として</h2>
<p>まず前提として、<br />
<strong><u>クリック率を最大化するためにはPCとスマホを別個に考える必要があります。</u></strong></p>
<p>まだWordPressの扱いに慣れていない場合などは、<br />
 PCとスマホを区別せず、同じ位置に同じ広告を張るように設定してしまっている人が大半です。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">しかしそれだと主にスマホの収益を大きく取りこぼしてしまうことになりますし、<br />
 最悪の場合規約違反になることもありますしね。</span></strong></p>
<p>それぞれ区別して設定するのは「技術的に難しくて無理！」という人でも、<br />
 基本的に手順通りコピペしていくだけで再現できるので、<br />
 可能・不可能ということは考えずに取り敢えずご覧ください。</p>
<p>どのように配置するかなど技術的なことは、<br />
 後日別の記事で説明します。</p>
<p>では、PCとスマホ順番にご紹介していきましょう。</p>
</div>
<div class="head">
<h2 id="rtoc-2"  class="title">2:PCの最適な配置</h2>
<p><img style="background-image: none; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin-left: auto; display: block; padding-right: 0px; margin-right: auto; border-width: 0px;" title="" src="https://ad-note.jp/wp-content/uploads/2016/08/PC.jpg" alt="PCの最適な配置" width="410" height="506" border="0" /></p>
<p>上記の配置なら、基本どんなデザインのブログでも高いクリック率が望めます。</p>
<p>というよりPCの場合は、<br />
 『記事上』『本文中』『記事下』のどこかであればそこまで大差はありません。</p>
<p>僕の検証結果では、誤差がプラスマイナス10％以内のクリック率に収まっています。</p>
<p>そしてこの配置のポイントは以下の2点。</p>
<ol>
<li><strong><span style="color: #0000ff;">サイドバーには配置しない</span></strong></li>
<li><strong><span style="color: #0000ff;">記事下のダブルレクタングル</span></strong></li>
</ol>
<h3 id="rtoc-3" >2.1:サイドバーには配置しない</h3>
<p>『サイドバー』のアドセンス配置は簡単に設定できるので、<br />
<span style="color: #ff0000;">「取り敢えず一つはここに配置しよう。」</span><br />
 と考える人が多いのですが、サイドバーはほんとおすすめできません。</p>
<p>ほんとここはクリックされないです（笑）</p>
<p>どんなブログでもクリック率は最大のものと比べ50％未満という悲惨な結果でしたし、<br />
 今までサイドバーで高クリック率が出せている人を見たことがありません。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">3枠という貴重なアドセンスの広告枠をサイドバーに使うのはもったいなさ過ぎです。</span></strong></p>
<h3 id="rtoc-4" >2.2:記事下にダブルレクタングル</h3>
<p><img style="background-image: none; display: inline;" title="" src="https://ad-note.jp/wp-content/uploads/2015/02/image_thumb.png" alt="" width="366" height="249" border="0" /></p>
<p>そして最近主流になっているのが、<br />
 記事下にレクタングル広告を二つ並べる配置（ダブルレクタングル）です。</p>
<p>ヤフーニュースやライブドアニュースなどのニュースサイトを始め、<br />
 稼いでそうなブログはこの配置にしているのをよく見かけます。</p>
<p>2つ並べると広告が目立ちクリック率が上がるのですが、<br />
 それだけではありません。</p>
<p><strong>記事下なので誤クリックではなく、<br />
 意識的にクリックする人が大半なのでクリック単価も高くなる傾向にあるのです。</strong></p>
<p>あと、画像では336×280のダブルレクタングルですが、<br />
 横幅が狭い場合は300×250のダブルレクタングルにして下さい。</p>
<p>また、最近は「横」ではなく「縦」に並べるダブルレクタングルも流行っています。</p>
<p>縦横のダブルレクタングルのクリック率・クリック単価を<a href="https://ad-note.jp/759.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ABテスト</a>で検証しましたが、<br />
<span class="bold-big">ほぼ同じ</span>という結果でした。</p>
<p><a class="link1" href="https://ad-note.jp/924.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">アドセンス検証①記事下は縦並びと横並びのどちらがクリック率・単価が高いのか？</a></p>
<p>なので、好きな方を選びましょう。</p>
</div>
<div class="head">
<h2 id="rtoc-5"  class="title">3:スマホの最適な配置</h2>
<p><img style="background-image: none; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin-left: auto; display: block; padding-right: 0px; margin-right: auto; border-width: 0px;" title="" src="https://ad-note.jp/wp-content/uploads/2016/08/43782ee958c2.jpg" alt="スマホの最適な配置" width="424" height="594" border="0" /></p>
<p>スマホのおすすめは上の配置です。</p>
<p>レスポンシブを、<br />
 『導入文下』『あとがき上』『あとがき下』の3箇所。</p>
<p>ポイントは以下の4点。</p>
<ol>
<li><strong><span style="color: #0000ff;">全て『レスポンシブ』にする</span></strong></li>
<li><strong><span style="color: #0000ff;">記事上に広告を貼らない</span></strong></li>
<li><strong><span style="color: #0000ff;">スマホの画面にアドセンスが2つ表示されないように注意</span></strong></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>サイドバーを非表示にする（10/25追記）</strong></span></li>
</ol>
<h3 id="rtoc-6" >3.1:全てサイズを『レスポンシブ』にする</h3>
<p>スマホはやっぱり広告のサイズに比例してクリック率が伸びます。</p>
<p>まぁPCもそうなんですが、<br />
 スマホはほんとこの傾向が顕著ですね。</p>
<p>スマホといえば『300×50』や『300×100』のモバイルバナーを張っているブログを見ますが、<br />
 やっぱり勿体ないです。</p>
<p>そして以前は『300×250』のレクタングル広告を貼っていたのですが、<br />
 さらにレスポンシブの方が最適であることが検証でわかりました。</p>
<p><a class="link1" href="https://ad-note.jp/952.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">スマホアドセンスはレスポンシブと300×250のどちらがクリック率・単価が高いのか？</a></p>
<p>しかし、スマホのレスポンシブの場合、<br />
 画面の半分くらいを占領してしまうので、多少鬱陶しいです。</p>
<p>文字数が少ない場合は記事中ではなくフッターの関連記事当たりに設置するほうが良いかもしれません。</p>
<h3 id="rtoc-7" >3.2:記事上に広告を貼らない</h3>
<p><strong>スマホのファーストビューにおいて、</strong><br />
<strong><u>本文がアドセンスによって画面から追い出されていたら規約（ポリシー）違反</u></strong>となります。</p>
<p>そのため、『レスポンシブ』の広告を記事上に貼ると、<br />
 大抵のブログは「アドセンス+サムネイル」で本文が画面から追い出されてしまい、<br />
 規約に引っかかってしまうのです。</p>
<p>そのため代わりに記事上に『300×50』や『300×100』を貼っているブログを良く見かけますが、<br />
 前述しましたがほんとこれは収益になりません。</p>
<p>ここに貼るくらいなら、<br />
 ユーザビリティ向上のため何も貼らずにアドセンス枠を一つ減らす方がいいと思えるレベルです。</p>
<p>だから記事上（ファーストビュー）にはアドセンスを貼らず、<br />
 その分他の場所で、『レスポンシブ』の広告を張りましょう。</p>
<h3 id="rtoc-8" >3.3:スマホの画面にアドセンスが2つ表示されないように注意</h3>
<p>また規約には他にも、<br />
<strong><span style="color: #ff0000;">「スマホ画面にアドセンスが複数表示されるとアウト」</span></strong><br />
 というのがあります。</p>
<p>僕がすすめた上の画像の配置にする場合は、<br />
 本文やあとがきの量が少ないと規約に引っかかってしまうので注意が必要です。</p>
<h3 id="a">3.4:サイドバーを非表示にする（10/25追記）</h3>
<p>WordPressのレスポンシブテーマの場合、<br />
多くが以下のように記事下にPCのサイドバー要素を配置しているかと思います。</p>
<p><img class="alignnone" style="background-image: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; display: inline; padding-right: 0px; border-width: 0px;" src="https://ad-note.jp/wp-content/uploads/2016/10/image-12.png" width="602" height="488" border="0" /></p>
<p>これを非表示にすることで大きくクリック率、単価が向上するのを発見しました。</p>
<p><img class="alignnone" style="background-image: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; display: inline; padding-right: 0px; border-width: 0px;" src="https://ad-note.jp/wp-content/uploads/2016/10/image-13.png" width="602" height="486" border="0" /></p>
<p>これは以下の2つが狙いです。</p>
<ol>
<li><strong>記事下の要素は少なくしてアドセンスが目に入るようにする</strong></li>
<li><strong>スクロール最下部にアドセンスが表示されるようにする</strong></li>
</ol>
<p>詳細や方法についてはこちらをご覧ください。</p>
<p><a class="link1" href="https://ad-note.jp/1142.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">これは盲点！スマホのサイドバー削除でアドセンスの単価・クリック率・収益が向上！</a></p>
</div>
</div>
<div class="br-none">
<div class="head">
<h2 id="rtoc-10"  class="title">4:アドセンスがクリックされない時の原因</h2>
<p>さて、アドセンスのクリック率を上げる配置やサイズについて見ていきましたが、<br />
 逆にアドセンスのクリック率が悪い場合、中々クリックされない場合の原因について、<br />
 解説していきます。</p>
<p>通常のブログでのアドセンスのクリック率は、<br />
<span class="bold-big">『<del>0.7％～1.3％</del>』</span>くらいが一般的です。</p>
<div class="simple_box"><span style="color: #ff0000;">8/19追記：2016年6月下旬から何故かどのサイトもクリック率が向上し現在は<strong>『1.2～2.5％』</strong>くらいが相場だと思われます。同様の現象の人をよく見かけるので、なんらかの不具合かシステム変更？</span></div>
<p><span style="color: #ff0000;">※<strong>表示回数</strong>に対するクリック率ではなく、<strong><u>PV</u></strong>に対するクリック率のことです</span></p>
<p>中には2％を超えるサイトも見かけますが、<br />
 適切な位置にアドセンスを配置して一般的な内容の記事を更新していれば、<br />
 1±0.3％程度に収束すると思います。</p>
<p>もしそれよりも低くなるのなら、<br />
 その原因として考えられることが3つ挙げられます。</p>
<ol>
<li><span class="bold-big-red">PVが少ない</span></li>
<li><span class="bold-big-red">配置が悪い（特にスマホ対策ができていない）</span></li>
<li><span class="bold-big-red">クリックしにくいユーザー層を集客している（ブログのジャンル・集客方法）</span></li>
</ol>
<h3 id="rtoc-11" ><span style="color: #222222;">4.1:PVが少ない</span></h3>
<p>まずひとつ目が、PVが少なく<strong>“クリック率が吟味できるほどのデータではない”</strong>場合です。</p>
<p>たとえ普段1％超のクリック率を誇るブログでも、<br />
 偏り次第では1000PVで0クリックとなることも十分に考えられます。</p>
<p>まずはそれなりのPVが無いと、<br />
 本当にそのブログのクリック率が低いのかどうかはわからないものです。</p>
<p>日々のクリック率やクリック単価はどうして気になってしまうものですが、<br />
 何よりもPVを増やすことを第一に考えていきましょう。</p>
<h3 id="rtoc-12" >4.2:配置が悪い</h3>
<p>続いてクリック率が低い原因として考えられるのが、<br />
 アドセンスの配置が悪いということです。</p>
<p>これに関しては今回の記事で僕が推奨している配置にしてもらえればとりあえず問題ありません。</p>
<p>少なくとも「記事上」「記事中」「記事下」のいずれかに、<br />
 デバイスごとに表示できる最大サイズのレクタングル広告を掲載していれば、<br />
 アドセンスの貼り方が原因で極端にクリック率が低くなるということはありません。</p>
<p>ただ、やはりどんなサイトでもスマホユーザーは増加していっているので、<br />
<span class="bold-big-red">スマホ向けの配置をすることが大事です。</span></p>
<p>PCとスマホを区別して別々のアドセンスを掲載しましょう。</p>
<p>またここで「レスポンシブ広告」を使っている場合は、<br />
 注意が必要です。</p>
<p>つい最近検証したのですが、<br />
 アドセンスを表示させる箇所の横幅が300px未満だと極端にクリック率が下がってしまいます。</p>
<p>恐らく、300px未満になると配信広告数が少なくなるのかなと思われます。</p>
<p>WordPressのテーマで、スマホコンテンツ部分の横幅が300px未満になってしまうものも、<br />
 そんなに珍しく無いとは思うので要注意です。</p>
<p>なので、CSSをいじれるようであれば横幅を広げるか、<br />
 もしくは初めから「レスポンシブ広告」を使わずに300×250pxの固定サイズを使うことをおすすめします。</p>
<p>ちなみに、レスポンシブ広告の問題点については以下に詳しくまとめたので、<br />
 是非ご覧ください。</p>
<p><a class="link1" href="https://ad-note.jp/915.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">アドセンスのレスポンシブ広告の致命的な欠点！クリック率が低くなる原因とは</a></p>
<h3 id="rtoc-13" >4.3:クリックしにくいユーザー層を集客している</h3>
<p>最後に、アドセンスがクリックされない時に最も考えられる原因として、<br />
<span class="bold-big-red">“ユーザー層”</span>が挙げられます。</p>
<p>ブログのジャンルや集客方法によって、<br />
 ユーザー層やユーザーの記事に対する関心などが変わってきます。</p>
<p>稼ぐ系やIT系、娯楽系などのブログにアクセスする人は比較的広告に対するリテラシーが高いため、<br />
 広告をクリックしにくい傾向にあります。</p>
<p>子ども向けのコンテンツも違う理由ですが同様にクリック率が下がります。</p>
<p>また、SNSからの集客をメインとしている場合は、<br />
 検索エンジンからのユーザーよりも記事に対する関心が低い場合が多く、<br />
 これもまたクリック率は下がります。</p>
<p>他にも、リピーターが多かったり、1人あたりのPVが多い場合も、<br />
 PVあたりのクリック率は比較的低くなることが考えられますね。</p>
<p>ユーザー層が原因でクリック率が低い場合は、<br />
 それを改善するのは困難なので、割りきって考えるしかありません。</p>
<p>PVが稼ぎやすいのであればそのままでPVを増やすのに注力すればいいですし、<br />
 もっと効率を重視するのであればアドセンス以外のマネタイズを考えたり、<br />
 方針を変更するのがいいですね。</p>
</div>
<div class="head">
<h2 id="rtoc-14"  class="title">5:アドセンス枠上限撤廃について（8/19追記）</h2>
<p>8月中旬からアドセンス枚数に関する規約が変更されました。</p>
<p>参考：<a href="https://www.iscle.com/web-it/g-drive/adsense/ads-limit.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">アドセンスの広告設置数の上限撤廃！4つ以上設置で注意すべき点 | iscle[イズクル]</a></p>
<blockquote>
<p>広告や有料の宣伝用資料は、配信するページのコンテンツよりも多くなってはならないものとします。</p>
</blockquote>
<p>要は、「何枚でも貼っていい」というわけではなく、<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>「コンテンツに見合った枚数だけ貼れる」</strong></span>ということです。</p>
<p>場合によっては1枚～2枚しか貼ってはいけないページもあるかもしれませんね。</p>
<p>アドセンスの明確な上限がなくなったのは嬉しい反面、<br />
 自由度が高くなったので、より難しくなりましたね。</p>
<p>各々が自分のサイトに合った広告配置を考え、検証するのが重要になったのです。</p>
<p>では次に具体的にどうすればいいのか、<br />
 僕の考えについて述べていきます。</p>
<h3 id="rtoc-15" >5.1:結局どうすれば良いのか？</h3>
<p>結論から言うと、<br />
<span style="text-decoration: underline; color: #ff0000;"><strong>「今の段階では、大抵の場合は現状維持がベスト」</strong></span><br />
 だと思っています。</p>
<p>急いでアドセンスの枠を増やすことはありません。</p>
<p>理由としては、</p>
<ul>
<li><strong>期待できる収益の増加分</strong></li>
<li><strong>ユーザビリティの低下の可能性</strong></li>
<li><strong>新たな配置の検証にかかるコスト（時間・労力）</strong></li>
</ul>
<p>これらを考慮すると、<span style="text-decoration: underline;"><strong>今急いでアドセンスの枚数を増やすのはデメリットが大きい</strong></span>と思ったからです。</p>
<p>アドセンスを増やしたらほぼ確実にクリック率は上がるものですが、<br />
 アドセンスを倍にしたからといってクリック率が倍になるわけではありませんし、<br />
 例えクリック率が上がったとしても収益も上がるとも限りません。</p>
<p>アドセンスを増やしたらクリック単価（CPC）は下がるので、<br />
 結局PVあたりの収益（RPM）はそこまで増加しないのです。</p>
<p>実は以前、Googleリセラープログラムを利用して、<br />
 1ページに7枚（スマホは5枚）アドセンスを貼っていた時期がありました。</p>
<div class="simple_box"><span style="color: #ff0000;"><b>※Googleリセラープログラムとは：</b>「リセラープログラム」認定パートナーと契約することで、アドセンスを4枚以上貼れたり、アドセンスに精通した人（？）からアドバイスをもらえる反面、手数料が20％～30％引かれるというサービス。</span></div>
<p>結局マージンを差し引いたら収益がマイナスになったので辞めましたが、<br />
 アドセンスの枚数を増やしたらどうなるのかという貴重なデータが取れました。</p>
<p>この時アドセンスを増やしてみて分かったとこととして、<br />
 アドセンスを増やしても収益は良くて1割～2割増といったところ。</p>
<p>もちろんサイトによって大きく変わってくるとは思いますが。</p>
<p>その収益増のためにユーザビリティを低下させたり、<br />
 新たな配置のためにコストをかけるのはあまり割に合わないかなと思いました。</p>
<p>余裕ができれば新しいアドセンス配置の検証をするのもいいですが、<br />
 まだ情報が少ないのでアドセンスを増やすことによるアドセンス停止のリスクがどれほどのものかも分かりませんしね。</p>
<p>僕自身、他の人の情報を頻繁に収集しているので、<br />
 それと合わせて自分で検証したデータなどをこのブログにて更新していく予定です。</p>
<p>なので、今回の情報に戸惑っている場合は、<br />
 とりあえずは特に気にせず従来の3枠のままで構いません。</p>
<h3 id="rtoc-16" >5.2:もしもアドセンスを増やすなら</h3>
<p>では、アドセンスを増やしたいと思っている人はどのように配置すればいいのか。</p>
<p>これについて僕の考えを述べていきます。<br />
 というか僕が検証しようと考えている配置ですね。</p>
<p>まずPCのアドセンス配置について。</p>
<p><img style="background-image: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; display: inline; padding-right: 0px; border-width: 0px;" title="" src="https://ad-note.jp/wp-content/uploads/2016/08/image-3.png" alt="PCの新たなおすすめアドセンス配置1" width="350" height="488" border="0" /><img style="background-image: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; display: inline; padding-right: 0px; border-width: 0px;" title="" src="https://ad-note.jp/wp-content/uploads/2016/08/image-4.png" alt="PCの新たなおすすめアドセンス配置2" width="350" height="479" border="0" /></p>
<p>上で述べたおすすめの配置に加え、記事中に一つ336×280のレクタングルを配置するか、<br />
 または最初のアドセンスをダブルレクタングルにするか。</p>
<p>両方ともこのブログで説明している<br />
 「<a href="https://ad-note.jp/294.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">見出しタグ直前にアドセンスを配置する方法</a>」を応用すれば実現可能です。</p>
<p>次にスマホの配置について。</p>
<p><img style="background-image: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; display: inline; padding-right: 0px; border-width: 0px;" title="" src="https://ad-note.jp/wp-content/uploads/2016/08/image_thumb.png" alt="スマホの新たなおすすめアドセンス配置" border="0" /></p>
<p>おすすめ配置に加え、記事下のパーツのさらに下のフッター下部にレスポンシブを配置するか、<br />
 または記事中にさらにレスポンシブを配置するか。</p>
<p>前者はテーマのテンプレート（single.php）に条件分岐タグを用いて書き込むことで、<br />
 後者は「<a href="https://ad-note.jp/294.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">見出しタグ直前にアドセンスを配置する方法</a>」を応用することで実現できます。</p>
<p>こんなところですね。</p>
<p>多少ユーザビリティを損なうとは思いますが、<br />
 収益は上がるかなと思う配置です。</p>
<p>今後これらの配置について検証していこうと思います。</p>
</div>
<h2 id="rtoc-17" >あとがき</h2>
<p>以上、アドセンスのクリック率を劇的に上げる配置と、<br />
 アドセンスがクリックされない原因についてでした。</p>
<p>最後にもう一度だけ注意点について。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">今回紹介した配置は、<br />
 多くのブログでほぼ最適なクリック率が見込めるだろうという配置です。</span></strong></p>
<p>どのブログにも共通してクリック率を最大限に引き上げる配置など存在しないので、<br />
 最終的には独自の検証が欠かせません。</p>
<p>まぁよくわからない場合はあんまり深く考えずに僕がおすすめした配置にして下さい。</p>
<p>また、下図は僕が推奨するアドセンス配置ですが、<br />
 このとおりにアドセンスを配置するにはポイントが3つあります。</p>
<p><img style="background-image: none; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin-left: auto; display: block; padding-right: 0px; margin-right: auto; border-width: 0px;" title="" src="https://ad-note.jp/wp-content/uploads/2016/08/747fcb2caf96.jpg" alt="アドセンスおすすめ配置" width="612" height="433" border="0" /></p>
<p>以下にそれぞれのポイントをまとめたので、是非ご覧ください。</p>
<ul>
<li>ポイント①：<a href="https://ad-note.jp/280.html">記事上部のmoreタグにアドセンスを挿入する方法</a></li>
<li>ポイント②：<a href="https://ad-note.jp/256.html">記事中にスマホのみアドセンスを設置</a></li>
<li>ポイント③：<a href="https://ad-note.jp/102.html">記事下のアドセンスをPCで横に2つ並べてスマホで1つに切り替える</a></li>
</ul>
<p><strong><u>■追記</u></strong></p>
<p>ポイント①、②を同時に実装でき、<br />
 全記事中に自動でアドセンスを表示させる方法について新たに発見しました。</p>
<p>少し複雑になりますが、<br />
 上の記事とは違い、記事ごとに手動でアドセンスを設置する必要もなく楽なので、<br />
 こっちの方がおすすめです。</p>
<p>是非ご覧ください。<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/12.0.0-1/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><a href="https://ad-note.jp/294.html">WordPress記事内の最初と最後のhタグ直前にアドセンスを貼る方法</a></p>
</div>
<p style="text-align: center;"><a class="link1" style="font-size: 150%;" href="http://ad-note.jp/category/adsense">＞＞Google AdSenseで稼ぐために必要な知識＜＜</a></p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://ad-note.jp/53.html/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>アドセンス停止を防ぐために覚えておくべき規約（禁止事項）一覧</title>
		<link>https://ad-note.jp/965.html</link>
					<comments>https://ad-note.jp/965.html#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ほわいと]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 08 Jun 2016 22:43:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アドセンス]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://ad-note.jp/?p=965</guid>

					<description><![CDATA[※8/19追記：アドセンス広告ユニットが1ページにつき4つ以上貼れるようになったので、そのことに関して追記しました。⇒4.1:アドセンス広告ユニットを1ページに4つ以上掲載する アドセンスは他のASPと比べて規約違反の罰 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #ff0000;">※8/19追記：アドセンス広告ユニットが1ページにつき4つ以上貼れるようになったので、そのことに関して追記しました。</span><span style="color: #ff0000;">⇒</span><a href="#819">4.1:アドセンス広告ユニットを1ページに4つ以上掲載する</a></p>
<p>アドセンスは他のASPと比べて規約違反の罰則が厳しく、<br />
 アカウントが停止させられると今後アドセンスが利用できなくなったり、<br />
 支払われていない報酬が没収されたりします。</p>
<p>また、規約も多岐に渡っており、<br />
 覚えないといけないことも多く、それぞれの項目も曖昧なものが多いです。</p>
<p>そのため、アドセンスの規約について「理不尽」と評する声をよく目にします。</p>
<p>しかし、実際にはそんなことはなく、<br />
 ある一つの考えのもとサイトを運営すれば規約違反になることはそうそうありません。</p>
<p>実際、僕は現在に至るまで三年以上累計2000万円以上アドセンスの報酬をあげてきましたが、<br />
 一度も警告を受けたことがありません。</p>
<p>そんな僕が規約についてどんな方針でブログを運営しているのかを述べ、<br />
 多くの人が犯しやすい具体的な禁止事項をまとめていきます。</p>
<p><span id="more-965"></span></p>
<div id="rtoc-mokuji-wrapper" class="rtoc-mokuji-content frame5 preset5 animation-fade rtoc_open default">
		<div id="rtoc-mokuji-title" class="rtoc_center">
		<button class="rtoc_open_close rtoc_open"></button>
		<span>目次</span>
		</div><ul class="rtoc-mokuji mokuji_ul level-1"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1">1:アドセンスの規約違反を防ぐ“たった一つ”の考え方</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2">2:規約に抵触する行為【純粋なクリック以外を促す】</a></li><ul class="rtoc-mokuji mokuji_none level-2"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3">2.1:自分で意図的にアドセンスをクリックする</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-4">2.2:サイト訪問者や知人にクリックを促す</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-5">2.3:コンテンツとアドセンスを区別しにくくする</a></li></ul><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-6">3:規約に抵触する行為【広告の印象を悪くするコンテンツ】</a></li><ul class="rtoc-mokuji mokuji_none level-2"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-7">3.1:アダルトコンテンツ</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-8">3.2:個人、集団、組織を誹謗中傷するコンテンツ</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-9">3.3:著作権で保護されているコンテンツ</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-10">3.4:残酷描写、暴力的な描写</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-11">3.5: 薬・タバコ・アルコールの販売</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-12">3.6:コンテンツを含まないページへのアドセンス掲載</a></li></ul><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-13">4:規約に抵触する行為【その他】</a></li><ul class="rtoc-mokuji mokuji_none level-2"><li class="rtoc-item"><a href="#819">4.1:アドセンス広告ユニットはを1ページに4つ以上掲載する</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-15">4.2:ファーストビューをアドセンスで占領する</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-16">4.3:スマホ画面で2つ以上のアドセンスを表示する</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-17">4.4:アドセンスを追尾させる</a></li></ul><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-18">あとがき</a></li></li></ul></div><h2 id="rtoc-1" >1:アドセンスの規約違反を防ぐ“たった一つ”の考え方</h2>
<p>アドセンスは停止された時のリスクが非常に大きく、<br />
 そして規約違反にも色んな項目があります。</p>
<p>なので、「アドセンスの規約は厳しい」とか<br />
 「アドセンスの停止にならないためには常に色んなことに気をかけていないといけない」<br />
 などよく言われたりしますね。</p>
<p>しかし、実際そうでもないなと個人的には思っています。</p>
<p>僕自身、現時点で３年以上アドセンスに依存したアフィリエイトをしていますが、<br />
 規約を徹底的に気をつけているということでもないのにも関わらず、<br />
 一回もアドセンスの警告すら受けたことはないありません。</p>
<p>気をつけていることを挙げるなら、ただ1つだけです。</p>
<p>それは、<br />
 <span class="bold-big-red">「広告主に嫌われないサイト運営」</span>です。</p>
<p>アドセンスの規約違反は多岐に渡っているのですが、<br />
 元をたどるとそれはおおよそ大半が<strong>「広告主の利益のため」</strong>というのは明らかです。</p>
<p>具体的に言うと、</p>
<ul>
<li><strong>広告の純粋な興味に関係なくクリックが多発しているサイト</strong></li>
<li><strong>広告を掲載すると広告主の印象が悪くなるサイト</strong></li>
</ul>
<p>これらを取り締まるために多くの規約が存在するのです。</p>
<p><span style="color: #222333;">なので逆に、掲載される広告に悪影響をもたらさないクリーンな記事を書き、<br />
 関心あるユーザーのみがクリックする広告の配置を心がけましょう。</span></p>
<p><span style="color: #222333;">それだけで、規約違反になりにくいですし、<br />
 さらにクリック単価も向上します。</span></p>
<p><span style="color: #222333;">しかし、それとは別に規約について最低限知っておかなけらばならない知識、<br />
 少し特殊な項目などがあるので、具体的に規約違反となる禁止事項について説明していきます。</span></p>
<h2 id="rtoc-2" >2:規約に抵触する行為【純粋なクリック以外を促す】</h2>
<p>前述したとおり、<br />
 広告主の利益のために、<span class="bold-big">広告の関心以外の理由</span>で<br />
 アドセンスがクリックされるのは好ましくありません。</p>
<p>これを防ぐためにGoogleがいくつか規約を定めているので、<br />
 これらの項目を挙げていきます。</p>
<h3 id="rtoc-3" >2.1:自分で意図的にアドセンスをクリックする</h3>
<p>当然ですが、自分でアドセンスをクリックするのは禁止されています。</p>
<p>これはどんな事情があっても許されておらず、<br />
 最悪規約違反とみなされアカウントを停止させられます。</p>
<p>たとえ広告先が気になってもクリックしてはいけません。</p>
<p>もし意図的ではなく、<br />
 誤ってアドセンスをクリックしてしまった場合はどうすればいいのか？</p>
<p>これについてですが、Googleははじめから誤クリックと認識して無効にしてくれるので、<br />
 特に気にしなくても大丈夫です。</p>
<p>ただし、これが繰り返し行われれば<br />
 「意図的にクリックしている」とみなされ規約違反となるので注意しましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><span class="bold-big">そもそも誤クリックで報酬は発生しない</span></span>ので、<br />
 自分でクリックしても何にもいいことはないですしね。</p>
<h3 id="rtoc-4" >2.2:サイト訪問者や知人にクリックを促す</h3>
<p>自分ではなく、サイトの訪問者や知人にクリックを促すのも禁止されています。</p>
<p>例えば、アドセンスの近くで「クリックしてください」というように誘導したり、<br />
 メルマガやSNS、他サイトで「このサイトのアドセンスをクリックしてください」と言ったり、<br />
 もしくリアルの知人に自分のサイトを教えてクリックしてもらったり。</p>
<p>こういった行為ですね。</p>
<p>繰り返しになりますが、<br />
 そもそも誤クリックで報酬は発生しないので何にもいいことはありません。</p>
<h3 id="rtoc-5" >2.3:コンテンツとアドセンスを区別しにくくする</h3>
<p>この項目に関しては色んな違反例があるのですが、<br />
 基本的にユーザーがアドセンスをコンテンツと勘違いしてクリックしてしまうものは、<br />
 例外なく禁止されています。</p>
<p>なので、アドセンスの上には「広告」や「スポンサーリンク」とつけることが公式で推奨されています。</p>
<p>これは広告だとわかるようにするためなので、<br />
 「SponsorLink」や「スポンサー<strong><u>ド</u></strong>リンク」でも全く問題ありません。</p>
<p>ただ、規約違反かどうかは<span class="bold-big-red">「ユーザーに誤解される可能性があるかどうか」</span>です。</p>
<p>例えばアドセンスと同じサイズの画像をいくつか用意し、<br />
 それらすべてにアドセンスと同じ「スポンサーリンク」というラベルをつけたらどうでしょうか。</p>
<p>推測ですが、こういうのもアウトだと思います。</p>
<p>「あわよくばアドセンスを気づかずクリックさせよう」と思って行うことはかなりリスキーですし、<br />
 それで誤クリックが発生したとしても報酬には含まれない可能性が高いので、やめましょう。</p>
<div class="simple_box">
<p><span style="color: #ff0000;">※あまり知られていませんが、ラベルの「スポンサーリンク」などは必須ではなく、あくまで推奨だそうです。</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">参考：</span><a href="http://mochiboshi-money.com/google-adsense#i-5" target="_blank">元Google担当者が語る「アドセンスの裏話」を聞いてきた！</a></p>
<p><span style="color: #ff0000;">ただ、誤クリックは好ましくないのでラベルを付けないメリットはあまりないかなと思います。</span></p>
</div>
<h2 id="rtoc-6" >3:規約に抵触する行為【広告の印象を悪くするコンテンツ】</h2>
<p>続いてアドセンスを掲載するページのコンテンツに関する規約について説明していきます。</p>
<p>広告の印象を悪くする可能性があるとして、<br />
 特定のコンテンツは禁止コンテンツとして以下にまとめられています。</p>
<p><a href="https://support.google.com/adsense/answer/1348688?hl=ja&amp;ref_topic=1271507&amp;rd=1" target="_blank">禁止コンテンツ &#8211; AdSense ヘルプ</a></p>
<p>数が少し多いので、<br />
 違反しがちな項目を取り上げてわかりやすく解説します。</p>
<h3 id="rtoc-7" >3.1:アダルトコンテンツ</h3>
<p>未成年の子供に見せられないコンテンツはもちろんですが、<br />
 性的なジョークや水着の画像でも規約にかかることもあります。</p>
<p>アダルトコンテツはアドセンスの規約で特に厳しい項目であり、<br />
 基本的に一発停止になることはほとんどないと言われているアドセンスですが、<br />
 例外的に“ポルノコンテンツ”は一発で即アカウント凍結になることもあるそうです。</p>
<p>アダルトコンテツと言ってもどこからがアウトなのか分かりにくい項目ですが、<br />
 <span class="bold-big-red">「自分の子供や知り合いに見せて気まずくならないか」「老若男女に平気で見せられるか」</span><br />
 など考えて判断しましょう。</p>
<h3 id="rtoc-8" >3.2:個人、集団、組織を誹謗中傷するコンテンツ</h3>
<p>特定の人物や組織を中傷するコンテンツは、<br />
 読んだ人の中には必ず不快に感じる人がでてきます。</p>
<p>そうすると掲載しているアドセンスの広告主のイメージにも関わってくるので、<br />
 これも規約違反として定められています。</p>
<p>特に芸能系や速報系のトレンドアフィリエイトを実践していると、<br />
 不倫や何らかのトラブルネタを扱う機会が増えるので、トレンド実践者は注意が必要です。</p>
<h3 id="rtoc-9" >3.3:著作権で保護されているコンテンツ</h3>
<p>文章、画像、動画問わずコンテンツに著作権の侵害が認められれば規約違反です。</p>
<p>著作権侵害はアドセンスの規約違反以外にも、<br />
 <strong>Googleのペナルティ</strong>で検索エンジンから圏外に飛ばされる要因ともなり得ます。</p>
<p>なので、著作権が確かではない画像や動画の掲載は何があっても控えましょう。</p>
<p>特にトレンドアフィリの界隈は画像の著作権に関する意識がガバガバなので、<br />
 この項目は特に注意してください。</p>
<p>某有名なトレンドアフィリの情報商材（下●上）に関しては、<br />
 <span style="color: #ff0000;">「画像の下に『出典』を書いていれば大丈夫」</span><br />
 と言っています。（他人が購入した有料素材も使い放題…）</p>
<p>トレンドアフィリエイトの界隈が著作権に関する意識が低いのって、<br />
あの教材が大きいな原因の気がするんですよね…。</p>
<p>トレンドアフィリのコンサルをしている人の中には、<br />
 <span style="color: #ff0000;">「著作権は親告罪だからバレなければ大丈夫」</span><br />
 <span style="color: #ff0000;"> 「芸能人は宣伝になるから批判さえしなければ大丈夫」</span><br />
 <span style="color: #ff0000;"> 「苦情が来たら対応すればいい」</span><br />
 などと言う人もいるそうです。</p>
<p>これらの無責任な言葉にどれだけの人が騙されて規約違反になったでしょうか…。</p>
<p>人のコンテンツ（画像）をパクるというのは規約以前にモラルの問題だと思うので、<br />
 その程度のモラルもないのなら、いずれにしても稼ぐのは難しいのではないかなと思います。</p>
<p>アドセンスの他の項目は曖昧な部分が多いのですが、<br />
 この項目については明確に「著作権違反はいけない」と言っており判断は難しくないと思うので、<br />
 これについては絶対厳守しましょう。</p>
<h3 id="rtoc-10" >3.4:残酷描写、暴力的な描写</h3>
<p>見た人が不快になり得るグロテスクな文章による描写や画像、動画は規約違反です。</p>
<p>格闘技や武術などに関して取り扱うのは許可されていますが、<br />
 ショッキングな試合動画の掲載や、それを想起するような描写などはNGです。</p>
<p>このあたりも少し曖昧で判断に困りますが、<br />
 ショッキングに感じてしまうユーザーがいるかもしれないのなら、<br />
 そのコンテンツの掲載は立ち止まったほうがいいですね。</p>
<h4>NGワードは存在するのか？</h4>
<p>ちなみに、「死亡」や「殺人」「自殺」「殺害」など、<br />
 使ったら規約違反になるNGワードがあるという噂があります。</p>
<p>しかし、これについては<span class="bold-big-red">“デマ”</span>なので安心してください。</p>
<p>確かに、何らかの単語でフィルターをかけているかもしれませんが、<br />
 それが直接的な規約違反の原因になることがないことは保証します。</p>
<p>もし規約違反になったとすれば、<br />
 ワードそのものではなく、そのワードと前後の文脈によるものです。</p>
<p>なぜここまではっきり言い切れるのかというと、<br />
 僕自身が気にせずアドセンスサイトでこれらのワードを使っているにも関わらず、<br />
 一回も警告が来たことがないからです。</p>
<p>僕以外のアドセンスサイトでも、<br />
 これらのキーワードを問題なく使っているものもたくさん見られます。</p>
<p>そもそもGoogleは「NGワードがある」なんて一切明言していませんし、<br />
 この情報に関してきちんとしたソースはどこにも見当たりません。</p>
<p>ただし、いわゆる“NG”と言われているワードは、<br />
 残酷描写と結びつきやすいのは事実なので、前後の文脈等は気をつけるに越したことはありませんね。</p>
<h3 id="rtoc-11" >3.5: 薬・タバコ・アルコールの販売</h3>
<p>市販薬の販売や処方箋の情報はOKですが、<br />
 処方箋の販売や宣伝は規約違反です。</p>
<p>タバコやアルコールも販売ではなく情報提供なら許可されています。</p>
<p>禁止コンテンツとして、<br />
 「アルコールやタバコに関連したコンテンツ」<br />
 とあるので勘違いしがちですが、あくまで販売に関するものがNGということです。</p>
<h3 id="rtoc-12" >3.6:コンテンツを含まないページへのアドセンス掲載</h3>
<p>動画だけのページや、文字数がほとんどないページなど、<br />
 このような内容が極端に薄いページはアドセンスの掲載が禁止されています。</p>
<p>ブログの場合、タグページやカテゴリページがこれに当たる可能性があるので注意しましょう。</p>
<h2 id="rtoc-13" >4:規約に抵触する行為【その他】</h2>
<p>アドセンスの規約違反に当たる行為について、<br />
 「純粋なクリック以外を促す行為」と「広告の印象を悪くするコンテンツ」について見てきました。</p>
<p>その他にもこれらとは別に、<br />
 特別に覚えておくべきアドセンスの規約があります。</p>
<p>特に一般的なブログ運営をしていたら問題になる者をここで4つほど取り上げます。</p>
<h3 id="819">4.1:アドセンス広告ユニットはを1ページに4つ以上掲載する</h3>
<p>1ページに掲載できるアドセンスは広告ユニットが3つまでと決まっています。</p>
<p>ちなみに、あまり利用している人はいませんが、<br />
 リンクユニットも3つまで、検索ユニットは2つまでです。</p>
<p>これ以上のアドセンスを掲載してしまうと規約違反とみなされてしまう場合があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="simple_box">
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>8/19追記：</strong>1ページにつき4つ以上のアドセンス広告ユニットを掲載できるように規約が変更されました。</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">詳しくはこちら⇒</span><a href="https://ad-note.jp/53.html#5819" target="_blank"><span id="5819">アドセンス枠上限撤廃について</span></a></p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h3 id="rtoc-15" >4.2:ファーストビューをアドセンスで占領する</h3>
<p>ユーザーがサイトにアクセスして最初に表示される画面（ファーストビュー）において、<br />
 コンテンツを下に追いやるようにアドセンスが画面を占領することは禁止されています。</p>
<p>特に、スマホの上部に300✕250pxのレクタングル広告を掲載している場合は規約違反に当たります。</p>
<p>これを避けるためにスマホの上部に300✕100pxのバナーを掲載している人が多いのですが、<br />
 これはクリック率がとてつもなく低いのでおすすめしません。</p>
<p>このことに関して詳しくこちらで解説しています。<br />
 ⇒<a href="https://ad-note.jp/53.html" target="_blank">クリック率を劇的に上げるアドセンス広告の配置【ＰＣ/スマホ】</a></p>
<h3 id="rtoc-16" >4.3:スマホ画面で2つ以上のアドセンスを表示する</h3>
<p>これはあまり知られていない気がするのですが、<br />
 スマホの画面において2つ以上のアドセンスが同時に表示されるような配置は禁止されています。</p>
<p>特に、PCとスマホのアドセンスを区別しておらず、<br />
 PCでアドセンスを2つ横に並べて配置している場合（ダブルレクタングル）は注意が必要です。</p>
<p>これを回避する方法はこちら<br />
 ⇒<a href="https://ad-note.jp/102.html">記事下のアドセンスをPCで横に2つ並べてスマホで1つに切り替える方法</a></p>
<h3 id="rtoc-17" >4.4:アドセンスを追尾させる</h3>
<p>サイドバーなどに画面のスクロールにアドセンスを追尾させるのは禁止されています。</p>
<p>追尾させるとクリックされやすそうですが、<br />
 アドセンスに限らずユーザーに鬱陶しがられるものです。</p>
<p>サイドバーのコンテンツを追尾させる場合は、<br />
 きちんとその効果を測定するのをおすすめします。</p>
<h2 id="rtoc-18" >あとがき</h2>
<p>以上、アドセンスの規約違反を防ぐために覚えておくべき禁止事項をまとめました。</p>
<p>もっと詳しく規約について知りたいという場合は、<br />
 以下をご覧下さい。</p>
<ul>
<li><a href="https://support.google.com/adsense/answer/48182?hl=ja&amp;ref_topic=1261918&amp;rd=1" target="_blank">AdSense プログラム ポリシー &#8211; AdSense ヘルプ</a></li>
<li><a href="https://support.google.com/adsense/answer/1348688?hl=ja&amp;ref_topic=1271507&amp;rd=1" target="_blank">禁止コンテンツ &#8211; AdSense ヘルプ</a><!--EndFragment--></li>
</ul>
<p>前述したとおり、これらは広告主の利益を守るためのものが大半なので、<br />
 広告主に「このサイトに自社の広告を掲載してほしい」と思われるようなサイト運営を心がければ、<br />
 自然と規約違反を防ぐことができているものです。</p>
<p>誤クリックが多いサイトや著作権も守れないようなサイト、誹謗中傷ばかりのサイト、<br />
 こんなサイトに広告を載せて欲しいと思う会社はありませんからね。</p>
<p>ただやっぱり規約を見ると、<br />
 芸能系や速報系のトレンドアフィリエイトは引っかかりやすいので、<br />
 アドセンスとそんなに相性は良くないのかなと思っています。</p>
<p>トレンドアフィリエイトで長く大きく稼ぐには、<br />
 <a href="https://ad-note.jp/219.html" target="_blank">季節的なトレンド</a>を狙うのが一番かなと。</p>
<p>また、今回の規約の他にも自分の過失以外、<br />
 つまり第三者の悪意によりでアドセンスが停止される『アドセンス狩り』というものも存在します。</p>
<p>こちらについても以前対策を詳しくまとめたのでご覧下さい。<br />
 ⇒<a href="https://ad-note.jp/936.html">アドセンス狩りとは？3分で出来る対策と予防方法</a></p>
<p style="text-align: center;"><a class="link1" style="font-size: 150%;" href="https://ad-note.jp/category/adsense">＞＞Google AdSenseで稼ぐために必要な知識＜＜</a></p>
]]></content:encoded>
					
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			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>アドセンス検証②スマホはレスポンシブと300&#215;250のどちらがクリック率・単価が高いのか？</title>
		<link>https://ad-note.jp/952.html</link>
					<comments>https://ad-note.jp/952.html#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ほわいと]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 29 May 2016 04:24:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アドセンス]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://ad-note.jp/?p=952</guid>

					<description><![CDATA[アドセンスの配置について、 僕が「同時ABテスト」で検証した結果をこのブログで定期的に報告していきます。 前回は 「PCにおける記事下のダブルレクタングルの並びは縦と横どちらが良いのか」 ということを検証しました。 アド [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>アドセンスの配置について、<br />
 僕が「同時ABテスト」で検証した結果をこのブログで定期的に報告していきます。</p>
<p>前回は<br />
 「PCにおける記事下のダブルレクタングルの並びは縦と横どちらが良いのか」<br />
 ということを検証しました。</p>
<p><a class="link1" href="https://ad-note.jp/924.html">アドセンス検証①記事下は縦並びと横並びのどちらがクリック率・単価が高いのか？</a></p>
<p>今回はスマホ表示におけるレクタングル広告は、<br />
 <span class="bold-big-red">「300×250px」</span>と<span class="bold-big-red">「レスポンシブ広告」</span>のどちらが収益性が高いのかを検証したので、<br />
 その結果の報告です。</p>
<p><img style="background-image: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; display: inline; padding-right: 0px; border-width: 0px;" title="" src="https://ad-note.jp/wp-content/uploads/2016/05/image-49.png" alt="スマホのアドセンスにおけるABテスト" width="700" height="513" border="0" /></p>
<p><span id="more-952"></span></p>
<div id="rtoc-mokuji-wrapper" class="rtoc-mokuji-content frame5 preset5 animation-fade rtoc_open default">
		<div id="rtoc-mokuji-title" class="rtoc_center">
		<button class="rtoc_open_close rtoc_open"></button>
		<span>目次</span>
		</div><ul class="rtoc-mokuji mokuji_ul level-1"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1">1:仮定～スマホはレスポンシブの方が良い？～</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2">2:検証方法</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3">3:結果</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-4">あとがき</a></li></li></ul></div><h2 id="rtoc-1" >1:仮定～スマホはレスポンシブの方が良い？～</h2>
<p>まず、僕の従来の考えにおける最適な配置というのが以下のものでした。</p>
<p>PCとスマホは別のアドセンスコードを条件分岐。<br />
 それぞれのサイズはPC：336×280px、スマホ：300×250px。配置は以下の通り。</p>
<p><img style="background-image: none; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin-left: auto; display: block; padding-right: 0px; margin-right: auto; border-width: 0px;" title="" src="https://ad-note.jp/wp-content/uploads/2016/05/image-50.png" alt="おすすめのアドセンス配置" width="652" height="511" border="0" /></p>
<p>レスポンシブ広告を使わなかったのは以下の通りです。</p>
<ul>
<li><strong>意図しないサイズ、形のアドセンスが表示されそうだった </strong></li>
<li><strong>レスポンシブ広告はPCとスマホを自動で切り替えるためだけに使うものだと認識していた<br />
 </strong></li>
<li><strong>スマホの主流は320pxの画面幅で、300pxが最大のレクタングルだと思い込んでいた</strong></li>
</ul>
<p>しかし、よくよく考えると、スマホのサイズも様々なので、<br />
 それぞれの画面幅に合わせたサイズのアドセンスを表示させるのが良いのではないかと、<br />
 今更ながら思い至りました。</p>
<p>さらにアナリティクスで訪問ユーザーのデバイスの画面幅を確認すると、<br />
 スマホの画面幅は375pxが最も主流で、それに続いて360pxだったのです。</p>
<p><img style="background-image: none; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin-left: auto; display: block; padding-right: 0px; margin-right: auto; border-width: 0px;" title="" src="https://ad-note.jp/wp-content/uploads/2016/05/image-51.png" alt="サイト訪問ユーザーのデバイス幅（アナリティクスのデータ）" width="446" height="489" border="0" /></p>
<p>これらのユーザーにとっての最大サイズのレクタングルは、<br />
 300pxではなく336pxなんですよね。</p>
<p>つまり、320px画面幅に対してのみ300pxレクタングル、<br />
 それ以外の画面幅には336pxレクタングルが表示されるのが理想かなと思い、<br />
 レスポンシブ広告ならこれが実現できそうということが今回の検証における仮定です。</p>
<p>ということで、以下のパターンのABテストを試みました。<br />
 <span style="color: #ff0000;">※厳密には3ヶ所のアドセンスをそれぞれ50％の確率でABを切り替えてそれを合算しています。</span></p>
<p><img style="background-image: none; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin-left: auto; display: block; padding-right: 0px; margin-right: auto; border-width: 0px;" title="" src="https://ad-note.jp/wp-content/uploads/2016/05/image-52.png" alt="スマホのアドセンスのABテスト" width="602" height="526" border="0" /></p>
<h2 id="rtoc-2" >2:検証方法</h2>
<p>検証方法については以前の記事で詳しく説明しましたが、<br />
 手順としては以下の流れです。</p>
<div class="simple_box">
<ol>
<li><strong>検証するアドセンス毎にカスタムチャネルでまとめる</strong></li>
<li><strong>WordPressの条件分岐で2パターンのアドセンスをランダムに表示</strong></li>
<li><strong>検定（z検定）により、結果の信頼度を確認する</strong></li>
</ol>
<p><span style="color: #222333;">参考：</span><a href="https://ad-note.jp/759.html" target="_blank">クリック率の高いアドセンス配置やサイズを検証する方法【A/Bテスト】</a></p>
</div>
<p>PCとスマホを条件分岐させ、<br />
 さらにそこからスマホのみ50％の確率で条件分岐をさせるので、かなり複雑で面倒でした(^_^;)</p>
<p>アドセンスの設置については、記事中は最初と最後の見出しに自動挿入し、<br />
 記事下はダブルレクタングルと単一のアドセンスを切り替えています。（以下の記事参照）</p>
<ul>
<li><a href="https://ad-note.jp/102.html" target="_blank">記事下のアドセンスをPCで横に2つ並べてスマホで1つに切り替える方法</a></li>
<li><a href="https://ad-note.jp/294.html" target="_blank">WordPress記事内の最初と最後のhタグ直前にアドセンスを貼る方法</a></li>
</ul>
<p>これらのコードに50％の確率で条件分岐させるコードを加えるのですが、<br />
 あんまり需要はないと思いますので実際に用いたコードは割愛します。</p>
<p>コメントを頂いたりして需要があるようなら、お答えします。</p>
<h2 id="rtoc-3" >3:結果</h2>
<p>結果としては、<span style="text-decoration: underline;"><strong>クリック率</strong></span>は<span style="color: #ff0000;"><strong>レスポンシブ</strong></span>の方が高く、<br />
 <span style="text-decoration: underline;"><strong>クリック単価</strong></span>は若干<span style="color: #ff0000;"><strong>300×250px</strong></span>の方が僅かに高かったです。</p>
<p>そして、<span class="yu"><strong>RPM（収益/1000PV）は、「レスポンシブ」の方が上</strong></span>でした。</p>
<p>クリック率を開示するのは規約的に微妙なところなので一部伏せますが、<br />
 30万回程のデータで統計的に信頼度99％に至る明確な差が出ました。</p>
<p><img style="background-image: none; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin-left: auto; display: block; padding-right: 0px; margin-right: auto; border-width: 0px;" title="" src="https://ad-note.jp/wp-content/uploads/2016/05/image-53.png" alt="アドセンスのABテストの結果" width="602" height="424" border="0" /></p>
<p>下図はクリック率の推移です。（青：300×250、赤：レスポンシブ）<br />
 <img style="background-image: none; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin-left: auto; display: block; padding-right: 0px; margin-right: auto; border-width: 0px;" title="" src="https://ad-note.jp/wp-content/uploads/2016/05/image-54.png" alt="アドセンスクリック率の推移" width="602" height="232" border="0" /></p>
<p>クリック単価の推移は以下の通り。（青：300×250、赤：レスポンシブ）<br />
 <img style="background-image: none; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin-left: auto; display: block; padding-right: 0px; margin-right: auto; border-width: 0px;" title="" src="https://ad-note.jp/wp-content/uploads/2016/05/image-55.png" alt="アドセンス単価の推移" width="602" height="228" border="0" /></p>
<p>以前の記事で「レスポンシブ広告を使うメリットはほぼない」と言いましたが、<br />
 すみません、間違いでした。</p>
<p><a class="link1" href="https://ad-note.jp/915.html" target="_blank">アドセンスのレスポンシブ広告の致命的な欠点！クリック率が低くなる原因とは</a></p>
<p>記事を書いている時はRPMはほぼ変わらなかったのですが、<br />
 データを増やすとそれなりに差がでましたね。</p>
<p>というわけで、本日をもって、<br />
 スマホは300×250pxではなく、レスポンシブ広告を使うことを推奨していこうと思います。</p>
<p>全体としては以下の配置ですね。</p>
<p><img style="background-image: none; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin-left: auto; display: block; padding-right: 0px; margin-right: auto; border-width: 0px;" title="" src="https://ad-note.jp/wp-content/uploads/2016/05/image-56.png" alt="おすすめのアドセンス配置" width="700" height="544" border="0" /></p>
<p>ただし、上記記事に書いているように、<br />
 「PCではレスポンシブを使わずにきちんと条件分岐でアドセンスを切り替える」<br />
 「コンテンツ部分が300px未満になってしまう場合は注意する」<br />
 などは気をつけて下さい。</p>
<h2 id="rtoc-4" >あとがき</h2>
<p>以上が今回の検証結果ですが、<br />
 「スマホはレスポンシブ広告の方が収益性が高い」というものでした。</p>
<p>しかし当然ですが、今回の結果はあくまで僕の1ブログでの話で、<br />
 どんなブログでもレスポンシブが良いという保証はできません。</p>
<p>人によっては結果が変わってくることも十分考えられるので、<br />
 参考程度に捉えて下さい。</p>
<p>さて、現在色んなパターンのアドセンス配置を検証していますが、<br />
 順次今回のように結果を公開していく予定です。</p>
<p>もしもアドセンスの種類や配置に関して検証してほしいことがあれば、<br />
 コメントに書いて頂ければお応えできるかもしれません。</p>
<p style="text-align: center;"><a class="link1" style="font-size: 150%;" href="https://ad-note.jp/category/adsense">＞＞Google AdSenseで稼ぐために必要な知識＜＜</a></p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://ad-note.jp/952.html/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>アドセンス狩りとは？3分で出来る対策と予防方法</title>
		<link>https://ad-note.jp/936.html</link>
					<comments>https://ad-note.jp/936.html#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ほわいと]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 May 2016 03:31:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アドセンス]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://ad-note.jp/?p=936</guid>

					<description><![CDATA[アドセンスで継続的に稼いでいくためにどうしても障害となるのが、 何らかの理由でアドセンス停止になることです。 アドセンスアカウントが凍結されると、まだ支払われていない収益が没収され、 さらに今後アドセンスを利用することが [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>アドセンスで継続的に稼いでいくためにどうしても障害となるのが、<br />
 何らかの理由でアドセンス停止になることです。</p>
<p>アドセンスアカウントが凍結されると、まだ支払われていない収益が没収され、<br />
 さらに今後アドセンスを利用することができなくなってしまいます。</p>
<p>アカウント停止は大抵が利用者の過失の場合ですが、<br />
 中には悪意のある第三者によってアカウント停止まで貶められることもあるのです。</p>
<p>これを『アドセンス狩り』と言います。</p>
<p>今回、考えられる2種類のアドセンス狩りの方法と、<br />
 その予防や対策について詳しく見ていきます。</p>
<p>とりあえず3分あれば対策はできてしまうので、<br />
 もし対策できていない場合は今すぐ行いましょう。</p>
<p><span id="more-936"></span></p>
<div id="rtoc-mokuji-wrapper" class="rtoc-mokuji-content frame5 preset5 animation-fade rtoc_open default">
		<div id="rtoc-mokuji-title" class="rtoc_center">
		<button class="rtoc_open_close rtoc_open"></button>
		<span>目次</span>
		</div><ul class="rtoc-mokuji mokuji_ul level-1"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1">1:アドセンス狩りとは？</a></li><ul class="rtoc-mokuji mokuji_none level-2"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2">1.1:アドセンスの不正クリック</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3">1.2:アドセンスコードの転載</a></li></ul><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-4">2:アドセンス狩りの対策</a></li><ul class="rtoc-mokuji mokuji_none level-2"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-5">2.1:不正クリックの対策</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-6">2.2:アドセンスコードの不正転載の対策</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-7">2.3:根本的な対策</a></li></ul><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-8">あとがき</a></li></li></ul></div><h2 id="rtoc-1" >1:アドセンス狩りとは？</h2>
<p>第三者がアドセンス利用者を規約違反にしようとする行為は、<br />
 以下の2種類が考えられます。</p>
<ol>
<li><strong><span style="color: #222222;">アドセンスの不正クリック</span> </strong></li>
<li><strong>アドセンスコードの無断転載</strong></li>
</ol>
<p>それぞれ解説します。</p>
<h3 id="rtoc-2" >1.1:アドセンスの不正クリック</h3>
<p>これは、<br />
 <span class="bold-big-red">「アドセンスをクリックして遷移したページを即離脱する」</span><br />
 ということを繰り返す迷惑行為のことです。</p>
<p>広告主に利益が生じるどころか、一方的に被害を与える行為なので、<br />
 これをGoogleは取り締まっています。</p>
<p>アフィリエイターの中でも、<br />
 物販サイトに比べて、アドセンスサイトを公開している人が少ないのは、<br />
 恐らくこの不正クリックのリスクがあるからです。</p>
<p>ただ、昔は第三者の不正クリックでアドセンスが停止されていたという事も聞きますが、<br />
 今では正当なクリックと不正なクリックをGoogleが判別できるようになってきたので、<br />
 <strong>サイト運営者にとってそこまで脅威ではありません。</strong></p>
<p><a href="https://support.google.com/adsense/answer/1348752?hl=ja&amp;ref_topic=1348566" target="_blank">無効な操作に対する Google の対策について</a></p>
<p>しかしこれとは別に、サイト運営者がサイト内でユーザーにクリックを促したり、<br />
 自身でクリックしたり第三者にクリックしてもらうなどの行為があった場合、<br />
 規約違反として警告を受けたりアカウント停止になってしまうので注意しましょう。</p>
<h3 id="rtoc-3" >1.2:アドセンスコードの転載</h3>
<p>もう一つのアドセンス狩りの手法は、<br />
<span class="bold-big-red">「他人のアドセンスのコードを勝手に不適切なページに掲載する」</span><br />
という行為です。</p>
<p>ご存知かと思いますが、<br />
 アドセンスを掲載するページのコンテンツには制限があり、<br />
 これを違反すると警告が来て一時利用停止、または一発でアカウント凍結させられることもあります。</p>
<p>アダルトコンテンツや著作権違反を促すコンテンツなど、<br />
 コンテンツによって広告主に悪印象を与えて不利益を生じさせることが考えられるので、<br />
 これもGoogleは取り締まっています。</p>
<p>これを利用して、第三者が勝手に他人のアドセンスコードを違反ページに転載し、<br />
 規約違反にしようとする行為も行われているのです。</p>
<p>一見高度な犯行に思えますが、<br />
 ブラウザの開発ツール（Chromeのデベロッパーツールなど）で、<br />
 簡単にアドセンスのコードは確認できるので、そんなに難しいことではありません。</p>
<p>2箇所の番号を読み取れれば不正に転載することができてしまうのです。</p>
<p><img style="background-image: none; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin-left: auto; display: block; padding-right: 0px; margin-right: auto; border-width: 0px;" title="" src="https://ad-note.jp/wp-content/uploads/2016/05/image-44.png" alt="アドセンスのコードを盗み見る" width="679" height="221" border="0" /></p>
<p>これはアドセンスに熟知した人による犯行なので、不正クリックほど頻度は高くありませんが、<br />
 Googleにとって判別が付きにくいのでその分厄介でもあります。</p>
<p>ただし、対策するのも簡単なので、必ず後述する対策を行いましょう。</p>
<h2 id="rtoc-4" >2:アドセンス狩りの対策</h2>
<p>続いて、2つのアドセンス狩りの対策について説明していきます。</p>
<h3 id="rtoc-5" >2.1:不正クリックの対策</h3>
<p>Google側で不正クリックが判別できるようになってきたとはいえ、<br />
 広告のトラフィックに対する責任はサイト運営者にあるとGoogleが述べており、<br />
 万が一のことがあればしわ寄せはサイト運営者側に来ます。</p>
<p>なので、少しでも不正クリックによるペナルティを受ける可能性を減らすよう、<br />
 対策をしましょう。</p>
<p>具体的な対策は「突然クリック率が異常に高くなった」など違和感を感じた時、<br />
 <a href="https://support.google.com/adsense/contact/invalid_clicks_contact" target="_blank">無効なクリックの連絡フォーム</a>で報告します。</p>
<p><img style="background-image: none; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin-left: auto; display: block; padding-right: 0px; margin-right: auto; border-width: 0px;" title="" src="https://ad-note.jp/wp-content/uploads/2016/05/image-45.png" alt="アドセンスの無効なクリックの連絡フォーム" width="616" height="634" border="0" /></p>
<p>サイト運営者IDはアドセンス管理画面から、<br />
 <strong>【右上の歯車＞設定＞アカウント情報】</strong>で確認できます。</p>
<p><img style="background-image: none; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin-left: auto; display: block; padding-right: 0px; margin-right: auto; border-width: 0px;" title="" src="https://ad-note.jp/wp-content/uploads/2016/05/image-46.png" alt="" width="302" height="196" border="0" /></p>
<p><img style="background-image: none; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin-left: auto; display: block; padding-right: 0px; margin-right: auto; border-width: 0px;" title="" src="https://ad-note.jp/wp-content/uploads/2016/05/image-47.png" alt="アドセンスのサイト運営者IDを確認する" width="625" height="166" border="0" /></p>
<p>あとは分かる範囲で記入し、送信します。</p>
<h3 id="rtoc-6" >2.2:アドセンスコードの不正転載の対策</h3>
<p>たちの悪いアドセンスの不正転載ですが、<br />
 数分程の設定で対策できるのでこれを行なっていない人は今すぐやりましょう。</p>
<p>アドセンスは、自身のサイトを登録し、<br />
 それ以外のサイトに掲載されるのを防ぐという仕組みがあるのです。</p>
<p>正確には、登録外のサイトでもアドセンスは表示されますし、クリックも記録として残りますが、<br />
 広告主の支払いやアドセンス報酬には除外されます。</p>
<p>つまり、<span class="bold-big-red">自分が管理しているサイト以外で勝手にコードを転載されても、</span><br />
<span class="bold-big-red"> 責任に問われることはありません。</span></p>
<p>設定方法については、<br />
 <strong>【右上の歯車＞設定＞サイト管理】</strong></p>
<p><img style="background-image: none; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin-left: auto; display: block; padding-right: 0px; margin-right: auto; border-width: 0px;" title="" src="https://ad-note.jp/wp-content/uploads/2016/05/image-46.png" alt="" width="302" height="196" border="0" /></p>
<p><img style="background-image: none; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin-left: auto; display: block; padding-right: 0px; margin-right: auto; border-width: 0px;" title="" src="https://ad-note.jp/wp-content/uploads/2016/05/image-48.png" alt="アドセンスのサイト管理" width="702" height="287" border="0" /></p>
<p>右側の<strong>【自分のサイトのみ自分の広告コードの使用が許可されています】</strong>にチェックを入れ、<br />
 その左の入力欄に自分のサイトのURLを入力して<strong>【サイトを追加】</strong>をクリックします。</p>
<p>以上です。</p>
<p>注意点として、これを設定したら、<br />
それ以降は<strong>アドセンスサイトを開設する度に、サイトを登録する必要があります。</strong></p>
<p>一定回数のアドセンスが表示されているのにも関わらずサイトが登録されていないと、<br />
 管理画面のアラームにて知らせてくれるのですが、一応このことは頭に留めておきましょう。</p>
<h3 id="rtoc-7" >2.3:根本的な対策</h3>
<p>具体的な対策について2つの方法を見てきましたが、<br />
 根本的な対策としては<span class="bold-big-red">「人に好かれるサイトにする」</span>というのが大事だと思っています。</p>
<p>例えば、だいぶ前のことですが、度々炎上して多くのヘイトを買っている“イケダハヤト”さんは、<br />
 不正クリックによってアドセンス停止を受けたようです。</p>
<p><a href="http://www.ikedahayato.com/index.php/archives/24864" target="_blank">攻撃喰らってAdsense停止されたけど、「Fluct」使ってたから何とかセーフ : まだ東京で消耗してるの？</a></p>
<p>やはりアドセンス狩りを受ける原因として、<br />
 サイトの内容であったり、誰が運営しているのかというところは無関係では無いのではないでしょう。</p>
<p>もちろん万人に好かれるのは無理ですし、無差別的な攻撃にはどうしようもないので、<br />
 結局はきちんとした対策は大事です。</p>
<p>しかし、良いイメージのサイトは、<br />
 攻撃されにくいという他にも<strong>Googleや広告主にとっても貴重な存在</strong>ですし、<br />
 <span class="yu"><strong>そういう運営を意識することで自然と規約は守れるものです。</strong></span></p>
<p>是非これを機にクリーンなサイト運営というのを意識してみてください。</p>
<h2 id="rtoc-8" >あとがき</h2>
<p>アドセンス狩りの対策をまとめると、以下の3点です。</p>
<ol>
<li><span style="color: #222222;"><strong>「クリック率が突然不自然なくらい上がった」という場合は連絡フォームで報告する</strong></span></li>
<li><span style="color: #222222;"><strong>管理サイトを登録する</strong></span></li>
<li><span style="color: #222222;"><strong>人に好かれるサイト運営を心がける</strong></span></li>
</ol>
<p>ただ、昔はよく「アドセンス狩りの被害を受けた」という事例を見ましたが、<br />
 最近ではあまり聞きません。</p>
<p>Googleが寛容になったというよりも、<br />
 それだけGoogleの技術が向上し、アドセンス狩りを判別する精度が増したのではないかと思います。</p>
<p>事実、僕自身2016年現在で3年以上アドセンスを続けてきて、<br />
 報酬の総額が2000万円を超えるくらいアドセンスに依存していますが、<br />
 未だに不正クリックと思われるアドセンス狩りに遭ったことがありません。</p>
<p>現時点でアドセンス狩りを恐れるよりも、<br />
 規約違反に関して注意するのが大事なのでしょう。</p>
<p>規約違反にならないために覚えておくべき禁止事項をまとめたので、<br />是非こちらもご覧下さい。⇒<a href="https://ad-note.jp/965.html">アドセンス停止を防ぐために覚えておくべき規約（禁止事項）一覧</a></p>
<p style="text-align: center;"><a class="link1" style="font-size: 150%;" href="https://ad-note.jp/category/adsense">＞＞Google AdSenseで稼ぐために必要な知識＜＜</a></p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://ad-note.jp/936.html/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>アドセンス検証①記事下は縦並びと横並びのどちらがクリック率・単価が高いのか？</title>
		<link>https://ad-note.jp/924.html</link>
					<comments>https://ad-note.jp/924.html#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ほわいと]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 May 2016 07:21:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アドセンス]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://ad-note.jp/?p=924</guid>

					<description><![CDATA[アドセンスの配置について、 僕が「同時ABテスト」で検証した結果をこのブログで定期的に報告していきます。 今回はPC表示において記事下でアドセンスを2つ並べる配置、 通称「ダブルレクタングル」の検証です。 一般的にはレク [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>アドセンスの配置について、<br />
 僕が「同時ABテスト」で検証した結果をこのブログで定期的に報告していきます。</p>
<p>今回はPC表示において記事下でアドセンスを2つ並べる配置、<br />
 通称「ダブルレクタングル」の検証です。</p>
<p>一般的にはレクタングル広告を横並びにするのですが、<br />
 著名な方が縦並びを推奨しているので今回検証してみようと思いました。</p>
<p><a href="http://enjiout.com/post-922/" target="_blank">Googleアドセンス収入の目安とアクセス数（PV）の関係</a></p>
<p><img src="https://ad-note.jp/wp-content/uploads/2016/05/image-8.png" /></p>
<p><span id="more-924"></span></p>
<h2 id="rtoc-1" >1:検証方法</h2>
<p>検証方法については以前の記事で詳しく説明しましたが、<br />
 手順としては以下の流れです。</p>
<div class="simple_box">
<ol>
<li><strong>検証するアドセンス毎にカスタムチャネルでまとめる</strong></li>
<li><strong>WordPressの条件分岐で2パターンのアドセンスをランダムに表示</strong></li>
<li><strong>検定（z検定）により、結果の信頼度を確認する</strong></li>
</ol>
<p><span style="color: #222333;">参考：</span><a href="https://ad-note.jp/759.html" target="_blank">クリック率の高いアドセンス配置やサイズを検証する方法【A/Bテスト】</a></p>
</div>
<p>もしかしたら自身で検証したい人もいるかもしれないので、<br />
 一応コードを記しておきます。</p>
<p>[html]<?php if (is_mobile()) :?><br />
スポンサードリンク</br><br />
スマホアドセンスコード<br />
  <?php else: ?><br />
<?php
    $r = rand(0, 1);
    if ($r == 0) {
?></p>
<div id="double-rectangle">スポンサードリンク</br></p>
<div id="left-rectangle">
    レクタングル左
    </div>
<div id="right-rectangle">
    レクタングル右
    </div>
</p></div>
<p><?php }else{ ?></p>
<div style="text-align: left;">
  スポンサードリンク</br><br />
  レクタングル上<br />
  レクタングル下
  </div>
<p><?php } ?><br />
  <?php endif; ?><br />
[/html]</p>
<p>ダブルレクタングルを横並びにするために、<br />
 以下の要素をCSSに加えてます。</p>
<p>[css]<br />
div#double-rectangle {<br />
  text-align: center;<br />
  overflow: hidden;<br />
  margin-bottom: 30px;<br />
}<br />
div#left-rectangle {<br />
  float: left;<br />
  margin-left: 20px;/*左に20pxの余白*/<br />
}<br />
div#right-rectangle {<br />
  float: right;<br />
  margin-right: 20px;/*右に20pxの余白*/<br />
}<br />
[/css]</p>
<p>ダブルレクタングルのコードについてはこちらの方が参考になるかと思います。<br />
 <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/12.0.0-1/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><a href="https://ad-note.jp/102.html" target="_blank">記事下のアドセンスをPCで横に2つ並べてスマホで1つに切り替える方法</a></p>
<h2 id="rtoc-2" >2:結果</h2>
<p>さて、2つのアドセンス配置の結果についてですが、<br />
 <span class="yu"><strong>ほぼ変わらなかったです。</strong></span></p>
<p>最初こそはクリック率や単価に偏りがあったものの、<br />
 表示回数が増えていくにつれてその差が収束していき、<br />
 これ以上やっても差が広がることはないと思い検証を終了しました。</p>
<p><img class="aligncenter" style="background-image: none; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin-left: auto; display: block; padding-right: 0px; margin-right: auto; border-width: 0px;" title="" src="https://ad-note.jp/wp-content/uploads/2016/05/image-43.png" alt="アドセンスクリック率のABテスト" width="602" height="434" border="0" /></p>
<p>この結果は意外でしたね。</p>
<p>ただ、今回検証した際はカラムの横幅が広く、<br />
 縦並びにした時に横の余白が広かったためレクタングル広告が目立たなかったということも考えられます。</p>
<p>600px未満のカラムだとまた結果は変わってくるのかもしれませんね。</p>
<p>気になる人は検証してみてください。</p>
<h2 id="rtoc-3" >あとがき</h2>
<p>以上が今回の検証結果ですが、<br />
 縦に並べても横に並べてもクリック数、クリック単価はほぼ変わらないというものでした。</p>
<p>なので、僕としては横に並べるほうが見栄えが良い気がするので、<br />
 横に並べるのを採用しています。</p>
<p>ただし、今回の結果はあくまで僕のブログでの話です。</p>
<p>人によっては結果が変わってくることも十分考えられるので、<br />
 参考程度に捉えて下さい。</p>
<p>さて、今回は一見結果に差が出そうで実際にはそうでもなかったのですが、<br />
 逆に些細な違いでも結果に大きな違いが生じる場合もあります。</p>
<p>現在色々なパターンを検証しており、<br />
 興味深いデータが次々と取れていっているので、<br />
 順次公開していきたいと思います。</p>
<p>もしもアドセンスの種類や配置に関して検証してほしいことがあれば、<br />
 コメントに書いて頂ければお応えできるかもしれません。</p>
<p>次→<a href="https://ad-note.jp/952.html">アドセンス検証②スマホはレスポンシブと300×250のどちらがクリック率・単価が高いのか？</a></p>
<p style="text-align: center;"><a style="font-size: 150%;" href="https://ad-note.jp/category/adsense" class="link1">＞＞Google AdSenseで稼ぐために必要な知識＜＜</a></p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://ad-note.jp/924.html/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>アドセンスのレスポンシブ広告の致命的な欠点！クリック率が低くなる原因とは</title>
		<link>https://ad-note.jp/915.html</link>
					<comments>https://ad-note.jp/915.html#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ほわいと]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 21 May 2016 06:31:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アドセンス]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://ad-note.jp/?p=915</guid>

					<description><![CDATA[アドセンスのレスポンシブ広告はユーザー側のデバイスに応じたアドセンスが表示できるため、 非常に便利な広告です。 しかし、その裏には気を付けないといけないことがいくつかあり、 クリック率が普通では考えられないくらい落ちてし [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>アドセンスのレスポンシブ広告はユーザー側のデバイスに応じたアドセンスが表示できるため、<br />
 非常に便利な広告です。</p>
<p>しかし、その裏には気を付けないといけないことがいくつかあり、<br />
 クリック率が普通では考えられないくらい落ちてしまうこともあります。</p>
<p>結論から言うと、<del>WordPressの場合はレスポンシブ広告を使うメリットはほぼありません。</del><span style="color: #ff0000;">■追記：すみません。これは言いすぎでした。詳細→</span><a href="https://ad-note.jp/952.html" target="_blank">アドセンス検証②スマホはレスポンシブと300×250のどちらがクリック率・単価が高いのか？</a></p>
<p>今回、レスポンシブ広告のデメリット、<br />
 及びクリック率が低くなってしまう場合の原因について説明していきます。</p>
<p><span id="more-915"></span></p>
<div id="rtoc-mokuji-wrapper" class="rtoc-mokuji-content frame5 preset5 animation-fade rtoc_open default">
		<div id="rtoc-mokuji-title" class="rtoc_center">
		<button class="rtoc_open_close rtoc_open"></button>
		<span>目次</span>
		</div><ul class="rtoc-mokuji mokuji_ul level-1"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1">1:レスポンシブ広告のデメリット</a></li><ul class="rtoc-mokuji mokuji_none level-2"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2">1.1:<span style="color: #222222;">広告効果を検証しにくい</span></a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3">1.2:<span style="color: #222222;">意図しない形のアドセンスが表示されることがある</span></a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-4">1.3:<span style="color: #222222;">横幅が300px未満だとクリック率が異常に低くなる</span></a></li></ul><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-5">2:改善案</a></li><ul class="rtoc-mokuji mokuji_none level-2"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-6"><span style="color: #222222;">2.1:デバイスごとにアドセンスを切り替える</span></a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-7"><span style="color: #222222;">2.2:レスポンシブ広告のコードでレクタングルを指定する</span></a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-8"><span style="color: #222222;">2.3:横幅を広げる</span></a></li></ul><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-9">あとがき</a></li></li></ul></div><h2 id="rtoc-1" >1:レスポンシブ広告のデメリット</h2>
<p>レスポンシブ広告のデメリットは3点ほどあります。</p>
<ol>
<li><span style="color: #222222;"><strong>広告効果を検証しにくい</strong></span></li>
<li><span style="color: #222222;"><strong>意図しない形のアドセンスが表示されることがある</strong></span></li>
<li><span style="color: #222222;"><strong>横幅が300px未満だとクリック率が異常に低くなる</strong></span></li>
</ol>
<p>これらについて詳しく説明していきます。</p>
<h3 id="rtoc-2" >1.1:<span style="color: #222222;">広告効果を検証しにくい</span></h3>
<p>ユーザー側のデバイスに合わせたアドセンスが表示されるのは便利ですが、<br />
 一方で、<span class="bold-big-red">どのサイズのアドセンスがクリックされたかが分からない</span>ので、<br />
 これがデメリットともなり得ます。</p>
<p>特にPCとスマホでは横幅が全然違うため、<br />
 表示される広告の種類が大きく変わるので注意が必要です。</p>
<p>例えばスマホでは最適なサイズのアドセンスが表示されて高いクリック率だけど、<br />
 PCではクリック率が低くなってしまうという場合。</p>
<p>PCの方を別のものにすれば結果が改善されるというのが容易にわかりますが、<br />
 同じコードのレスポンシブ広告だとPCとスマホが区別されないため、<br />
 これが分からないのです。</p>
<p>WordPressの場合、PCとスマホで表示を切り替えるのはそこまで難しいことではないので、<br />
 レスポンシブ広告で広告サイズを切り替えるのではなく、別のアドセンスコードを使い、<br />
 それぞれデバイスによって表示を切り替えるというのをオススメします。</p>
<h3 id="rtoc-3" >1.2:<span style="color: #222222;">意図しない形のアドセンスが表示されることがある</span></h3>
<p>レスポンシブ広告は横幅によってアドセンスのサイズが切り替わりますが、<br />
 デフォルトだと『レクタングル』、『横長バナー』、『縦長バナー』のどれが表示されるか分かりません。</p>
<p>一般的にレクタングル広告が一番クリック率が高いとされ、<br />
 レクタングル広告を表示させようと思っている人が多いかと思いますが、<br />
 特にPCだと横長のバナー広告になってしまうことがよくあります。</p>
<p>割と簡単に改善できることではありますが、<br />
 これが大きく収益を落としてしまう要因となることが多いです。</p>
<h3 id="rtoc-4" >1.3:<span style="color: #222222;">横幅が300px未満だとクリック率が異常に低くなる</span></h3>
<p>これは、僕が先日レスポンシブ広告の収益性を検証していた時に気付いたことです。</p>
<p>元々はスマホには300×250のサイズのアドセンスのみを貼っていましたが、<br />
 <span style="color: #ff0000;">「スマホによっても横幅が違うので、レスポンシブ広告にしたら収益が上がるのではないか」</span>と、<br />
 <a href="https://ad-note.jp/759.html" target="_blank">同時ABテストでアドセンスのクリック率の検証</a>をしていました。</p>
<p>しかし、数万PVくらいのところで、想定とは大きく違い、<br />
 <strong>レスポンシブ広告のクリック数は300×250広告の半分未満というクリック率の低さだったのです。</strong></p>
<p>流石に何かおかしいなと思い、<br />
 ここで原因を色々調べていると思わぬことに気付きました。</p>
<p>横幅320pxのスマホ画面において、<br />
 <span class="bold-big">コンテンツ部分が300px未満になってしまっていた</span>のです。</p>
<p>それと同時に、<br />
 <span class="bold-big">横幅が300px未満だとクリック率が著しく落ちてしまう</span>ということが分かりました。</p>
<p>スマホの画面幅というのは最小で320pxなんですが、<br />
 WordPressのテーマによっては、コンテンツ表示幅が300px未満になってしまうことがよくあります。</p>
<p>左右の余白（padding）がそれぞれ15pxだと、<br />
 コンテンツ部分の横幅が290pxになってしまうんです。</p>
<p><img style="background-image: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; display: inline; padding-right: 0px; border-width: 0px;" title="" src="https://ad-note.jp/wp-content/uploads/2016/05/image-41.png" alt="横幅300px未満のアドセンス表示" width="702" height="620" border="0" /></p>
<p>上の図を見てもらえばわかると思いますが、<br />
 表示されているアドセンスは300×250pxよりも一回り小さいサイズです。</p>
<p>クリック単価もレスポンシブ広告の方がだいぶ低かったですし、<br />
 300px未満で配信される広告は種類もだいぶ少なくなるのかなと思いました。</p>
<p>実際、300px以上の幅に広げた所、<br />
 レスポンシブ広告のクリック率・クリック単価は300×250pxと同等の値まで戻りました。</p>
<h2 id="rtoc-5" >2:改善案</h2>
<p>続いて、このレスポンシブ広告の問題に対する改善案についてです。</p>
<ol>
<li><span style="color: #ff0000;"><strong>デバイスごとにアドセンスを切り替える</strong></span></li>
<li><span style="color: #ff0000;"><strong>レスポンシブ広告のコードでレクタングルを指定する</strong></span></li>
<li><span style="color: #ff0000;"><strong>横幅を広げる</strong></span></li>
</ol>
<h3 id="rtoc-6" ><span style="color: #222222;">2.1:デバイスごとにアドセンスを切り替える</span></h3>
<p>WordPressの場合、PCとスマホの表示を条件分岐で切り替えるのはそんなに難しくないので、<br />
 必ず行いましょう。</p>
<p>以下を<strong><u>『functions.php』</u></strong>に加えると、</p>
<p>[php]function is_mobile(){<br />
    $useragents = array(<br />
        &#8216;iPhone&#8217;,          // iPhone<br />
        &#8216;iPod&#8217;,            // iPod touch<br />
        &#8216;Android&#8217;,         // 1.5+ Android<br />
        &#8216;dream&#8217;,           // Pre 1.5 Android<br />
        &#8216;CUPCAKE&#8217;,         // 1.5+ Android<br />
        &#8216;blackberry9500&#8217;,  // Storm<br />
        &#8216;blackberry9530&#8217;,  // Storm<br />
        &#8216;blackberry9520&#8217;,  // Storm v2<br />
        &#8216;blackberry9550&#8217;,  // Storm v2<br />
        &#8216;blackberry9800&#8217;,  // Torch<br />
        &#8216;webOS&#8217;,           // Palm Pre Experimental<br />
        &#8216;incognito&#8217;,       // Other iPhone browser<br />
        &#8216;webmate&#8217;          // Other iPhone browser<br />
    );<br />
    $pattern = &#8216;/&#8217;.implode(&#8216;|&#8217;, $useragents).&#8217;/i&#8217;;<br />
    return preg_match($pattern, $_SERVER[&#8216;HTTP_USER_AGENT&#8217;]);<br />
}[/php]</p>
<p>以下のコードをでスマホとそれ以外のデバイスの表示を切り替えることができます。</p>
<p>[html]<?php if (is_mobile()) :?><br />
スマホでのみ出力<br />
<?php else: ?><br />
スマホ以外（PC・タブレット）でのみ出力<br />
<?php endif; ?><br />
[/html]</p>
<p>このブログにはおすすめの配置と合わせて、<br />
 以上を用いたスマホ・PCを区別したコードを紹介しているので、<br />
 是非ご覧ください。</p>
<ul>
<li><a href="https://ad-note.jp/102.html" target="_blank">記事下のアドセンスをPCで横に2つ並べてスマホで1つに切り替える方法</a></li>
<li><a href="https://ad-note.jp/294.html" target="_blank">WordPress記事内の最初と最後のhタグ直前にアドセンスを貼る方法</a></li>
</ul>
<p>まあデバイスごとに表示を切り替えられるようになったら、<br />
 レスポンシブ広告を使う必要もそんなに無いんですけどね。</p>
<h3 id="rtoc-7" ><span style="color: #222222;">2.2:レスポンシブ広告のコードでレクタングルを指定する</span></h3>
<p>レスポンシブ広告の種類、『レクタングル』『横長バナー』『縦長バナー』の<br />
 どれが表示されるか分からない問題について。</p>
<p>これに関しては、<br />
 レスポンシブ広告のコードのdata-ad-formatの値を『auto』から変更すればいいだけです。</p>
<ul>
<li><strong>自動：auto</strong></li>
<li><strong>レクタングル：rectangle</strong></li>
<li><strong>縦長バナー：vertical</strong></li>
<li><strong>横長バナー：horizontal</strong></li>
</ul>
<p><img style="background-image: none; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin-left: auto; display: block; padding-right: 0px; margin-right: auto; border-width: 0px;" title="" src="https://ad-note.jp/wp-content/uploads/2016/05/image-42.png" alt="アドセンスのレスポンシブ広告のサイズをレクタングルに指定する" width="702" height="354" border="0" /></p>
<h3 id="rtoc-8" ><span style="color: #222222;">2.3:横幅を広げる</span></h3>
<ol><!--EndFragment--></ol>
<p>横幅が300px未満でレスポンシブ広告を貼っている場合は、<br />
 横幅をCSSで広げましょう。</p>
<p>まず、Google Chromeのデベロッパーツールなどのブラウザの開発ツールで、<br />
 320px幅のスマホ画面におけるコンテンツ部分の幅を確認して、<br />
 300px未満になっているなら、CSSで幅を広げます。</p>
<p>もしどうすればいいのか分からなければ、<br />
 レクタングル広告を辞めて固定幅の300×250pxのアドセンスを貼るのをおすすめします。</p>
<h2 id="rtoc-9" >あとがき</h2>
<p>アドセンスのレスポンシブ広告のデメリット、改善案について説明してきましたが、<br />
 結局のところ、レスポンシブ広告はおすすめしません。</p>
<p>WordPress以外の場合はPCとスマホで切り替えるのが難しいので便利ですが、<br />
 WordPressで条件分岐さえ使えるようになれば、レスポンシブ広告を貼る利点はほぼ0です。</p>
<p>アドセンスコードの管理が楽というくらいですね。</p>
<p>スマホにレスポンシブ広告と300×250広告を貼った時のRPMを<a href="https://ad-note.jp/759.html" target="_blank">ABテスト</a>で検証していますが、<br />
 レスポンシブ広告の方が高くなるかとおもいきや、結果はほぼ変わりませんでした。</p>
<p>ということでレスポンシブ広告を使うメリットは無いというのが僕の結論です。</p>
<p>ですが、まだABテストは途中結果なので、<br />
 いろんなサイトで検証してみてきちんと結論が出たら、<br />
 またレスポンシブ広告の有用性についてこのブログで記事にしたいと思います。</p>
<div class="simple_box">
<p><strong>■追記</strong></p>
<p>・・・このように記事執筆時は思っていましたが、<br />
きちんと検証したらスマホはレスポンシブの方が良さそうです。</p>
<p><a href="https://ad-note.jp/952.html">アドセンス検証②スマホはレスポンシブと300×250のどちらがクリック率・単価が高いのか？</a></p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、アドセンスに関する事は以下のページにまとめているので、こちらもご覧ください。</p>
<p style="text-align: center;"><a style="font-size: 150%;" href="https://ad-note.jp/category/adsense" class="link1">＞＞Google AdSenseで稼ぐために必要な知識＜＜</a></p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://ad-note.jp/915.html/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>アドセンスの「ページ単位の広告」の収益性とSEOマイナス評価の懸念について</title>
		<link>https://ad-note.jp/855.html</link>
					<comments>https://ad-note.jp/855.html#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ほわいと]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 14 May 2016 01:27:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アドセンス]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://ad-note.jp/?p=855</guid>

					<description><![CDATA[こんにちは、ほわいとです。 今回はアドセンスのページ単位の広告『アンカー広告』と『モバイル全画面広告』について、 「収益性はどの程度のものなのか」 「ユーザビリティの低下によるSEOマイナス評価になることは考えられるのか [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、ほわいとです。</p>
<p>今回はアドセンスのページ単位の広告<strong>『アンカー広告』</strong>と<strong>『モバイル全画面広告』</strong>について、<br />
 <span style="color: #ff0000;"><strong>「収益性はどの程度のものなのか」</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000;"><strong> 「ユーザビリティの低下によるSEOマイナス評価になることは考えられるのか」</strong></span><br />
 などについて僕の事例や考えを述べていきます。</p>
<p>ネットの情報を見る限りでは、<br />
 「アンカー広告はいいけどモバイル全画面広告は鬱陶しいから使わないほう良い」<br />
 という意見が多いかなと思いました。</p>
<p>しかし、僕の考えとしては、<br />
 モバイル全画面広告は十分収益になりますし、<br />
 <span class="yu"><strong>そこまでユーザビリティを阻害するものでは無い</strong></span>と思っています。</p>
<p>むしろ、どちらかと言うとアンカー広告の方が問題ではないかなと。</p>
<p>それでは、この理由について説明していきます。</p>
<p><span id="more-855"></span></p>
<div id="rtoc-mokuji-wrapper" class="rtoc-mokuji-content frame5 preset5 animation-fade rtoc_open default">
		<div id="rtoc-mokuji-title" class="rtoc_center">
		<button class="rtoc_open_close rtoc_open"></button>
		<span>目次</span>
		</div><ul class="rtoc-mokuji mokuji_ul level-1"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1">1:ページ単位の広告とは</a></li><ul class="rtoc-mokuji mokuji_none level-2"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2">1.1:アンカー広告、モバイル全画面広告の特徴</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3">1.2:収益性について</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-4">1.3:SEOのマイナス評価の懸念について</a></li></ul><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-5">2:ページ単位の広告の設置方法</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-6">あとがき</a></li></li></ul></div><h2 id="rtoc-1" >1:ページ単位の広告とは</h2>
<p>ページ単位の広告とは、<br />
 2016年4月より新たにGoogle AdSenseの広告として掲載できるようになった、<br />
 モバイル端末専用の広告のことです。</p>
<p>ページ単位の広告は、<br />
 画面下部の追尾広告<span class="bold-big">『アンカー広告』</span>とページ遷移時に表示される<span class="bold-big">『モバイル全画面広告』</span>、<br />
 この2種類があります。</p>
<p>「オーバーレイ広告」や「インタースティシャル広告」と言う方が一般的ですね。</p>
<p><img style="background-image: none; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin-left: auto; display: block; padding-right: 0px; margin-right: auto; border-width: 0px;" title="" src="https://ad-note.jp/wp-content/uploads/2016/05/image-26.png" alt="オーバーレイ広告とインタースティシャル広告" width="650" height="609" border="0" /></p>
<h3 id="rtoc-2" >1.1:アンカー広告、モバイル全画面広告の特徴</h3>
<p>簡単に特徴を述べると以下の通りです。</p>
<div class="box">
<ul>
<li><strong><span class="yu" style="color: #222222;">アンカー広告</span></strong>
<ul>
<li><span style="color: #222222;">スマホの画面下部にスクロールしても追尾する形で常時表示される</span></li>
<li><span style="color: #222222;">広告上部を下にスワイプすることで非表示にできる</span></li>
<li><span style="color: #222222;">非表示にしてもサイトを遷移すると再び表示される</span></li>
<li><span style="color: #222222;">サイズは320×50（モバイルビッグバナー）</span></li>
<li><span style="color: #222222;">サイト内の全ページで表示される</span></li>
<li><span style="color: #222222;">「1ページ3枠まで」の規約の1枠にはカウントされない（アンカー広告を含めれば、最大1ページに4つのアドセンス）</span></li>
<li><span style="color: #222222;">公式曰く、「ユーザーにとって利便性が高い時のみ表示される」（僕の場合、表示回数はAnalyticsで確認したモバイルのページビューの<span class="bold-big-red">“1/3”</span>程度）</span></li>
</ul>
</li>
<li><strong><span class="yu" style="color: #222222;">モバイル全画面広告</span></strong>
<ul>
<li><span style="color: #222222;">サイトが読み込まれる際に全画面に表示される</span></li>
<li><span style="color: #222222;">ページの遷移時に表示される（サイト閲覧開始時には表示されない）</span></li>
<li><span style="color: #222222;"><span style="color: #222222;">公式曰く、「ユーザーにとって利便性が高い時のみ表示される」（</span>僕の場合、表示回数はAnalyticsで確認したモバイルのページビューの<span class="bold-big-red">“1/30”</span>程度）</span></li>
</ul>
</li>
</ul>
</div>
<p>これらは&lt;head&gt;または&lt;body&gt;タグ内に1つのコードを貼り付けるだけで適応することができ、<br />
 後は管理画面から任意に表示・非表示が設定できます。</p>
<p>両方表示orアンカー広告（全画面広告）のみ表示or両方非表示など。</p>
<p>サイトごとに区別せずに同じコードを用いるので、<br />
 現状はサイトごとに設定を変更することはできないようです。</p>
<h3 id="rtoc-3" >1.2:収益性について</h3>
<p>続いて、これらがどれだけの報酬が見込めるのか、<br />
 その収益性について述べていきます。</p>
<p>あくまで僕の場合ですが、<br />
 今のところ収益はこんな感じになっています。</p>
<div class="matome">
<ul>
<li><span style="color: #222222;"><span style="color: #ff0000;"><strong>アンカー広告</strong></span>：モバイルPV×0.01円</span></li>
<li><span style="color: #222222;"><span style="color: #ff0000;"><strong>モバイル全画面広告</strong></span>：モバイルPV×0.025円</span></li>
</ul>
</div>
<p>アンカー広告に比べてモバイル全画面広告は1/10程度の表示回数にも関わらず、<br />
 収益は約2.5倍です。</p>
<p>単価（CPC）、クリック率（CTR）ともに全画面広告の方が大幅に上回っています。</p>
<p>収益性に関してはともに通常のアドセンス3枠には大きく劣るものの、<br />
 それなりのものは見込めます。</p>
<h3 id="rtoc-4" >1.3:SEOのマイナス評価の懸念について</h3>
<p>さて、<br />
 ページ単位の広告がまずまずの収益が見込めることが分かってもらえたかと思いますが、<br />
 問題はSEO面のマイナス評価についてです。</p>
<p>広告自体ユーザーから嫌われるものですが、<br />
 中でも全画面広告（インタースティシャル広告）は特に鬱陶しがられるものです。</p>
<p>2015年にはインタースティシャル広告が一部、モバイルフレンドリーではないとみなされ（非スマホ対応）、モバイルの順位が落とされる可能性があると発表されました。</p>
<p><a href="https://www.suzukikenichi.com/blog/app-install-interstitials-are-a-negative-ranking-factor/" target="_blank">Google、アプリダウンロードのインタースティシャルを設置しているページはモバイルフレンドリーとみなさないことを決定。モバイル検索で順位ダウンも | 海外SEO情報ブログ</a></p>
<p>これは初回訪問時にアプリダウンロードを促すインタースティシャル広告なので、<br />
 かなり限定的で、アドセンスとは一切関係ありません。</p>
<p>しかし、インタースティシャル広告はそれだけ、<br />
 <span class="bold-big">ユーザビリティを阻害する可能性がある</span>ということです。</p>
<p>流石にアドセンスがSEOに直接的なマイナス評価になることはないでしょうが、<br />
 ユーザビリティの低下が間接的にマイナス要因になることも考えられます。</p>
<p>なので最初は僕も導入する気はなかったのですが、<br />
 試しに使ってみたところ、この考えは一変しました。</p>
<p>表示回数、クリック率、クリック単価を考えると、<br />
 <span class="bold-big-red">そこまでユーザビリティに影響はないのかなと思います。</span></p>
<p>僕自身インタースティシャル広告が表示されるサイトはそれだけで良い印象を持ちませんが、<br />
 30回に1回しか表示されなければそんなに気にならないかなと。</p>
<p>むしろアンカー広告の方が鬱陶しいかもしれませんね。</p>
<p>また、クリック率がこれ程高いということは、<br />
 よっぽど条件が良い時しか表示されないのだと思いますし、<br />
 単価が高いことからも、誤クリックも少ないことが考えられます。</p>
<p>実際、離脱率やページ滞在時間に一切影響はないので、<br />
 僕はとりあえず両方設置したままで行こうかなと思っています。</p>
<h2 id="rtoc-5" >2:ページ単位の広告の設置方法</h2>
<p>最後にページ単位の広告の設置方法やテスト、レポートの確認について説明していきます。</p>
<p>アドセンス管理画面から、<br />
<strong>【広告の設定＞ページ単位の広告＞コードの取得】</strong></p>
<p>アンカー広告、モバイル全画面広告の表示/非表示は【ステータス】で切り替えられますが、<br />
いつでも変更できるので、まずはコードを貼ってしまいましょう。</p>
<p><a href="https://ad-note.jp/wp-content/uploads/2016/05/image191.png"><img title="" style="border-left-width: 0px; border-right-width: 0px; background-image: none; border-bottom-width: 0px; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin-left: auto; display: block; padding-right: 0px; border-top-width: 0px; margin-right: auto" border="0" alt="ページ単位の広告の設置方法" src="https://ad-note.jp/wp-content/uploads/2016/05/image191_thumb.png" width="702" height="445"></a></p>
<p><a href="https://ad-note.jp/wp-content/uploads/2016/05/image261.png"><img title="" style="border-left-width: 0px; border-right-width: 0px; background-image: none; border-bottom-width: 0px; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin-left: auto; display: block; padding-right: 0px; border-top-width: 0px; margin-right: auto" border="0" alt="ページ単位の広告の設置方法" src="https://ad-note.jp/wp-content/uploads/2016/05/image261_thumb.png" width="602" height="404"></a></p>
<p>コピーしたコードを指定の場所に貼り付けます。<br />
WordPressの場合、「header.php」の&lt;/head&gt;の上に貼るといいでしょう。</p>
<p><a href="https://ad-note.jp/wp-content/uploads/2016/05/image231.png"><img title="" style="border-left-width: 0px; border-right-width: 0px; background-image: none; border-bottom-width: 0px; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin-left: auto; display: block; padding-right: 0px; border-top-width: 0px; margin-right: auto" border="0" alt="ページ単位の広告の設置方法" src="https://ad-note.jp/wp-content/uploads/2016/05/image231_thumb.png" width="602" height="238"></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>設置が終われば、テストをしましょう。</p>
<p><a href="https://ad-note.jp/wp-content/uploads/2016/05/image311.png"><img title="" style="border-left-width: 0px; border-right-width: 0px; background-image: none; border-bottom-width: 0px; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin-left: auto; display: block; padding-right: 0px; border-top-width: 0px; margin-right: auto" border="0" alt="ページ単位の広告の設置方法" src="https://ad-note.jp/wp-content/uploads/2016/05/image311_thumb.png" width="602" height="319"></a></p>
<p><a href="https://ad-note.jp/wp-content/uploads/2016/05/image351.png"><img title="" style="border-left-width: 0px; border-right-width: 0px; background-image: none; border-bottom-width: 0px; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin-left: auto; display: block; padding-right: 0px; border-top-width: 0px; margin-right: auto" border="0" alt="ページ単位の広告の設置方法" src="https://ad-note.jp/wp-content/uploads/2016/05/image351_thumb.png" width="602" height="408"></a></p>
<p>説明にある通り、携帯端末でサイトURL末尾に「#googleads」を付けてアクセスすると、<br />
正しく設置できていた場合はページ単位の広告が表示されます。</p>
<p>PCの場合はChromeのデベロッパーツールなどからでも確認できます。</p>
<p><a href="https://ad-note.jp/wp-content/uploads/2016/05/image391.png"><img title="" style="border-left-width: 0px; border-right-width: 0px; background-image: none; border-bottom-width: 0px; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin-left: auto; display: block; padding-right: 0px; border-top-width: 0px; margin-right: auto" border="0" alt="ページ単位の広告の設置方法" src="https://ad-note.jp/wp-content/uploads/2016/05/image391_thumb.png" width="402" height="311"></a></p>
<p><a href="https://ad-note.jp/wp-content/uploads/2016/05/image421.png"><img title="" style="border-left-width: 0px; border-right-width: 0px; background-image: none; border-bottom-width: 0px; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin-left: auto; display: block; padding-right: 0px; border-top-width: 0px; margin-right: auto" border="0" alt="ページ単位の広告の設置方法" src="https://ad-note.jp/wp-content/uploads/2016/05/image421_thumb.png" width="602" height="719"></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、ページ単位の広告のレポートは以下のリンクから確認できます。</p>
<p><a href="https://ad-note.jp/wp-content/uploads/2016/05/image461.png"><img title="" style="border-left-width: 0px; border-right-width: 0px; background-image: none; border-bottom-width: 0px; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin-left: auto; display: block; padding-right: 0px; border-top-width: 0px; margin-right: auto" border="0" alt="ページ単位の広告の設置方法" src="https://ad-note.jp/wp-content/uploads/2016/05/image461_thumb.png" width="606" height="320"></a></p>
<h2 id="rtoc-6" >あとがき</h2>
<p>以上、アドセンスの「ページ単位の広告」の収益性とSEOの影響について、<br />
 僕の考えを述べていきました。</p>
<p>モバイル全画面広告について、導入する前に最初から「害悪」と決めつけて使っていないのであれば、<br />
 個人的にすごくもったいないと思います。</p>
<p>僕自身、最初はデータを取るためだけに導入していたのですが、<br />
 ここまで表示回数を抑えて高いRPMになるよう最適化されるとは思っていませんでしたからね。</p>
<p>実際に使ってみないと分からないことが多いです。</p>
<p>ただ、やはり最後は自分自身で考えて導入の是非を決断してください。</p>
<p>サイトによって収益性も変わってくると思いますし、<br />
 どこまで広告を許容できるのかは人それぞれです。</p>
<p>また、ページ単位の広告はあまり情報が無いので、<br />
 収益性に関するデータや、ユーザビリティに関して僕の考えとは異なる意見などあれば、<br />
 是非コメントしていただけると助かります。</p>
<p>また、アドセンスに関する事は以下のページにまとめているので、こちらもご覧ください。</p>
<p style="
    text-align: center;
"><a href="https://ad-note.jp/category/adsense" style="font-size: 150%;">＞＞Google AdSenseで稼ぐために必要な知識＜＜</a></p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://ad-note.jp/855.html/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>記事上部のmoreタグにアドセンスを挿入する方法【PC・スマホ切り替え】</title>
		<link>https://ad-note.jp/280.html</link>
					<comments>https://ad-note.jp/280.html#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ほわいと]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 26 Jan 2016 11:07:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アドセンス]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://ad-note.jp/?p=280</guid>

					<description><![CDATA[こんにちは、ほわいとです。 今回、記事の上部（冒頭文の下あたり）にアドセンスを表示させる方法をお教えします。 WordPressの場合、多くが『more』タグを使っていると思いますが、そこにアドセンスを挿入する方法ですね [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、ほわいとです。</p>
<p>今回、記事の上部（冒頭文の下あたり）にアドセンスを表示させる方法をお教えします。</p>
<p>WordPressの場合、多くが『more』タグを使っていると思いますが、<br />そこにアドセンスを挿入する方法ですね。</p>
<p>さらに、PCとスマホでアドセンスを切り替えます。</p>
<p>図で説明すると、下図は僕がおすすめするアドセンス配置なのですが、<br />これの<strong><font color="#ff0000">ポイント①</font></strong>に当たる箇所です。</p>
<p><img title="" style="border-left-width: 0px; border-right-width: 0px; background-image: none; border-bottom-width: 0px; padding-top: 0px; padding-left: 0px; display: inline; padding-right: 0px; border-top-width: 0px" border="0" alt="" src="https://ad-note.jp/wp-content/uploads/2016/01/image-27.png" width="636" height="494"></p>
<p><font color="#ff0000">※『Master Post Advert』というプラグインを使えばmoreタグ部分に簡単にアドセンスを挿入することが出来ますが、PHPが使えずPCとスマホで切り替えることが出来ないので非推奨です</font></p>
<p>今回はmoreタグを使っている人が、<br />ブログ内の全記事にアドセンスを自動で挿入される便利な方法を紹介しています。</p>
<p>しかし、moreタグを使っていない人もいるかと思うので、<br />その場合、こちらの記事の方法を参考にして下さい。<br /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/12.0.0-1/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><a href="https://ad-note.jp/294.html">WordPress記事内の最初と最後のhタグ直前にアドセンスを貼る方法</a></p>
<p><span id="more-280"></span></p>
<div id="rtoc-mokuji-wrapper" class="rtoc-mokuji-content frame5 preset5 animation-fade rtoc_open default">
		<div id="rtoc-mokuji-title" class="rtoc_center">
		<button class="rtoc_open_close rtoc_open"></button>
		<span>目次</span>
		</div><ul class="rtoc-mokuji mokuji_ul level-1"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1">1:このテクニックの有用性</a></li><ul class="rtoc-mokuji mokuji_none level-2"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2">1.1:何故記事上にアドセンスを設置しないのか？</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3">1.2:PCとスマホで切り替える必要はあるのか？</a></li></ul><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-4">2:moreタグにPC・スマホ別個のアドセンスを挿入する方法</a></li><ul class="rtoc-mokuji mokuji_none level-2"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-5">2.1:「is_mobile関数」の定義 </a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-6">2.2:moreタグにアドセンスを挿入するコードを記述</a></li></ul><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-7">あとがき</a></li></li></ul></div><h2 id="rtoc-1" >1:このテクニックの有用性</h2>
<p>さて、はじめにこのテクニックの有用性について説明していきます。</p>
<p>少し前置きが長くなるので、<br />方法だけを手っ取り早く知りたいという場合には、<br /><strong>『2:moreタブにPC・スマホ別個のアドセンスを挿入する方法』</strong>から読んで下さい。</p>
<h3 id="rtoc-2" >1.1:何故記事上にアドセンスを設置しないのか？</h3>
<p><font color="#ff0000">「moreタグではなく、タイトルタグの前か後ろにアドセンスを設置すれば簡単なのに…。」</font></p>
<p>と思う人も多いでしょう。</p>
<p>確かにテンプレートのsingle.phpにアドセンスコードを書けばいいだけなので、<br />すごく簡単です。</p>
<p>しかし、スマホ表示を考えた時、<br />タイトルタグ付近のアドセンス配置は収益を大きく損なうことに繋がるのです。</p>
<p>アドセンスのポリシーには、<br />『スマホのファーストビューで、コンテンツがアドセンスによって追い出されれてはいけない』<br />というものがあります。</p>
<p>そのため記事上にアドセンスを設置している人の多くは、<br />この場所のサイズを<strong>300×100（or50）</strong>のモバイルバナーを設置しています。</p>
<p>ところが、このモバイルバナーは、<br />とてつもなくクリック率が悪いのです。</p>
<p>僕の複数のブログの検証だけではなく、色んな人から話を聞く限り、<br />モバイルバナーはレクタングル広告とくらべてかなり収益が落ちます。</p>
<p>だから、記事上にモバイルバナーを設置するのではなく、<br />その少し下のmoreタグ部分にレクタングル広告を設置するのが良いでしょう。</p>
<h3 id="rtoc-3" >1.2:PCとスマホで切り替える必要はあるのか？</h3>
<p>次に、<br /><font color="#ff0000">「PCもスマホもレクタングル広告なら別の広告に切り替える必要はないのでは？」<br /></font>と思う人もいるでしょう。</p>
<p>これを行う理由は主に2つあります。</p>
<ol>
<li><strong><font color="#ff0000">それぞれ最適なサイズのアドセンスを表示するため</font></strong>
<li><strong><font color="#ff0000">広告効果の測定のため</font></strong></li>
</ol>
<p>アドセンスはサイズが大きいほど収益は多くなるものです。</p>
<p>なので、PCとスマホで表示できる最大のレクタングルサイズ、<br />それぞれ「336×280」と「300×250」を切り替えるのをおすすめします。</p>
<p>また、PCとスマホではサイトの表示のされ方が大きく変わってくるので、<br />同じ位置でもPCのクリック率はいいけどスマホは悪いということがよくあります。</p>
<p>後々、改善するためにもきちんとそれぞれのデータを検証できるように、<br />別々のアドセンスコードを発行して切り替えるというのは絶対やっておきましょう。</p>
<p>なので、「レスポンシブ広告」なんかも、<br />デバイスごとにサイズ変更できますが、広告効果の測定を考慮するとおすすめできません。</p>
<h2 id="rtoc-4" >2:moreタグにPC・スマホ別個のアドセンスを挿入する方法</h2>
<p>さて、実際にmoreタグにアドセンスを挿入する方法について説明していきます。</p>
<p>手順としては以下の通りです。</p>
<ol>
<li><strong><font color="#ff0000">「is_mobile関数」の定義 </font></strong>
<li><strong><font color="#ff0000">moreタグにアドセンスを挿入するコードを記述</font></strong></li>
</ol>
<p><font color="#ff0000">※「functions.php」は少し間違えるだけでサイト及び管理画面が真っ白になり、管理画面から元の状態に戻せなくなることがあります。なので、編集前のfunctions.phpをPC上に保存しておき、不具合が起こった時はFTPソフトで編集後のfunctions.phpを上書きして元に戻しましょう。</font></p>
<h3 id="rtoc-5" >2.1:「is_mobile関数」の定義 </h3>
<p>WordPressには、「wp_is_mobile」という関数が標準実装されており、<br />これを使うとスマホとPCを判別してそれぞれ別のものを表示させることが出来ます。</p>
<p>しかし、これを使うとタブレットまでスマホと同じ表示となってしまい、<br />あまり好ましくないので、新たに「is_mobile関数」を定義します。  </p>
<p>以下のコードを「functions.php」に記述してください。  </p>
<p>[php]function is_mobile(){<br />
    $useragents = array(<br />
        &#8216;iPhone&#8217;,          // iPhone<br />
        &#8216;iPod&#8217;,            // iPod touch<br />
        &#8216;Android&#8217;,         // 1.5+ Android<br />
        &#8216;dream&#8217;,           // Pre 1.5 Android<br />
        &#8216;CUPCAKE&#8217;,         // 1.5+ Android<br />
        &#8216;blackberry9500&#8217;,  // Storm<br />
        &#8216;blackberry9530&#8217;,  // Storm<br />
        &#8216;blackberry9520&#8217;,  // Storm v2<br />
        &#8216;blackberry9550&#8217;,  // Storm v2<br />
        &#8216;blackberry9800&#8217;,  // Torch<br />
        &#8216;webOS&#8217;,           // Palm Pre Experimental<br />
        &#8216;incognito&#8217;,       // Other iPhone browser<br />
        &#8216;webmate&#8217;          // Other iPhone browser<br />
    );<br />
    $pattern = &#8216;/&#8217;.implode(&#8216;|&#8217;, $useragents).&#8217;/i&#8217;;<br />
    return preg_match($pattern, $_SERVER[&#8216;HTTP_USER_AGENT&#8217;]);<br />
}[/php]</p>
<p><font color="#ff0000">※既に記述している場合は不要です</font>  </p>
<p>これにより、以下のコードで「PCまたはタブレット」と「スマホ」で、<br />別の表示をさせることが出来ます。  </p>
<p>[html]<?php if (is_mobile()) :?><br />
スマホでのみ出力<br />
<?php else: ?><br />
スマホ以外（PC・タブレット）でのみ出力<br />
<?php endif; ?><br />
[/html]</p>
<p>これは記事中では使用できませんが、<br />WordPressテーマのテンプレートに記載すると使用できます。  </p>
<h3 id="rtoc-6" >2.2:moreタグにアドセンスを挿入するコードを記述</h3>
<p>さらに以下のコードを「functions.php」にコピペしてください。</p>
<p>[php]/* moreタグ直後にアドセンスを表示 */<br />
add_filter(&#8216;the_content&#8217;, &#8216;adMoreReplace&#8217;);</p>
<p>function adMoreReplace($contentData) {<br />
    if (is_mobile()) {<br />
        $adTags =<br />
<<<EOF
 //スマホのみ出力
スマホのアドセンスコード
EOF;
    } else {
        $adTags = 
<<< EOF
 //PC・タブレットで出力
PCのアドセンスコード
EOF;
    }
    $contentData = preg_replace('/<span id="more-[0-9]+"><\/span>/&#8217;, $adTags, $contentData);<br />
    $contentData = str_replace(&#8216;</p>
<p>&#8216;, &#8221;, $contentData);<br />
    $contentData = str_replace(&#8216;</p>
<p>&#8216;, &#8216;</p>
<p>&#8216;, $contentData);<br />
    return $contentData;<br />
}[/php]</p>
<p>「スマホのアドセンスコード」「PCのアドセンスコード」に、<br />自身の表示させるアドセンスコードを記載して下さい。</p>
<p>また、当然ですが、アドセンスの前には<br />[html]スポンサードリンク<br />[/html]<br />を付けて、好みによって中央揃えタグ<br />[html]</p>
<div align="center">（アドセンスコード）</div>
<p>[/html]<br />を付けて下さい。</p>
<h2 id="rtoc-7" >あとがき</h2>
<p>以上、moreタグにPCとスマホ別個のアドセンスを挿入する方法でした。</p>
<p>基本的にコピペだけでできるので、<br />特に難しくはないと思います。</p>
<p>記事上に設置するよりは面倒くさいですが、<br />これだけでアドセンスの収益も大きく違ってくるので是非やってみてください。</p>
<p>それと、冒頭でも言いましたが、<br />moreタグを使っていない人向けに、<br />見出しタグ（hタグ）直前にアドセンスを挿入する方法について後日説明します。</p>
<p>またこの他にもアドセンスのクリック率を上げる配置について記事にしているので、<br />是非こちらもご覧ください。<br /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/12.0.0-1/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><a href="https://ad-note.jp/53.html">クリック率を劇的に上げるアドセンス広告の配置【ＰＣ/スマホ】</a></p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://ad-note.jp/280.html/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
